2020年04月14日

一体化

課題が明確。全身の一体化不足。

脱力はそれなりに進み、変化もそれなりにできる。でも一体化が足りない以上、伝わる重さにはムラが出る。

前進・後退歩と立禅あるのみ!フゴ〜!

風が強いです!毛足の長いうちのワンコが風に巻かれて白い煙みたいになっていました。
posted by ゆりか at 12:09| Comment(0) | 日記

2020年04月13日

なりたい

昨晩代表と話していて、私の中にある「代表のようになりたい!」という強い思いが自分を縛っていることを再認識した。 希望や夢は時に自由を奪うし、今の自分を否定することにつながるのもわかる。睡眠しながらよく検討しましたが

でもなりたい!だってすごいんだもん!

との結論に至りました。自由人への道より、代表への道を選びます。それが何よりの、よりよい自分だと確信がある。

本日もレッスンと自主練習に励みます!

にゃるど〜!
posted by ゆりか at 10:20| Comment(0) | 日記

2020年04月11日

歴史を塗り替える

体には人生の中で無意識に蓄積してきた癖が山ほどある。いわばその人の歴史だ。その歴史を塗り替えることが体質を変えること。空体道でいえば、脱力で統一した体を養うのは、新たな歴史を作り上げることと同義。

なんにせよ、既得権益を手放すのを人は惜しがる。それが自身を苦しめる要因であったとしても、だ。でも手放さなければ新たな質は生まれない。

立つこと、歩くことの積み重ねが新たな歴史を一歩ずつ形成している。その確かな足音を感じている。

ああ〜!たまらなひ!ぶひ〜!

稽古前の自主練習に入ります!
posted by ゆりか at 17:14| Comment(0) | 日記

刑務所のリタ・ヘイワース

KIMG0070.JPGスティーブン・キングの短編「刑務所のリタ・ヘイワース」の主人公が好きだ。この作品は映画「ショーシャンクの空に」の原作で、この本の表紙は映画の有名なシーン。

主人公の性質をよく表すこんな一文がある。

アンディーは見えないコートのように自由をはおっていたし、けっして囚人的な精神状態におちいらなかった。

どんな状況にも淡々と希望を失わず行動し続ける主人公が好きだ。希望も、実に淡々として、でも確信を持ったもの。何かの影響を受けて浮き沈みするような希望は容易く消えるがそうではない。

結果もすごいけど、過程に生きざまが出る。

うん。共感するなあ。
posted by ゆりか at 10:43| Comment(0) | 日記

2020年04月10日

立つことが

本日も立禅と歩行練習に励みました。なんだかもう癖になっています。

昨晩も代表が話してくれましたが、立つことが第一、次に歩く、最後に動く(変化)。立つことが不十分では歩いても動いても体の可能性(重さ・変化・衰えない質や技術)は活かせない。

立つことは、存在すること。思考にとらわれた体は不在である。まずは肉体全てで存在する。脱力が進むほど全身は一体となる。

ちとこの面白味にはまっています。

今日も存在したなーあたし( ̄ー ̄)

明日も存在できるといいなあ

わくわく
posted by ゆりか at 21:57| Comment(0) | 日記