2020年04月02日

主体が変わる

本日自主練習にて、また長く立禅をやりました。いつも顔の前にある腕の位置を少し低くして始め、より力が抜けるよう促しました。時間が立ってより力が抜けてくると全身のバランスが変わってきて、腕の位置も微調整される。20分ほど経過して、恍惚の半笑いからふと覚醒して気がつくと、腕の位置がまた顔の前に戻っている。体が落ちるにつれ、シーソーの如く腕は若干挙がり、ちょうどバランスがとれたのが理想の位置だったよう。その他様々な快い感覚が訪れましたが、書くと絶対変な人に思われるので胸のうちに秘めておきます。

何となくそのまま太極拳をしたら、一月前とかなり動きが変わっている自覚がありました。一月立禅をやりこんだせいで、動きの主体が腕や足より体(頭から足の裏)になっていました。後程映像確認したら、なかなかどうして、いい太極拳です。

また明日も恍惚の半笑いを浮かべて練習に励みます!
posted by ゆりか at 22:43| Comment(0) | 日記

味わう

日により時間により、動きや体から得られる感覚が違う。

まとまってるなあ
広がってるなあ
通ってるなあ
重いなあ
まっすぐだなあ
柔らかいなあ
凝縮してるなあ
すき間があるなあ

快さは変わらないのだが、感覚は違う。感覚は、追い求めると再現しようとして力むので、ただ味わうようにしている。練習時も練習以外も、その時々に様々な味わいがある。相反する感覚が生まれることもあるが、それでいい。力みにつながりやすい感覚がでた場合は少し気を付ける。最近は解放系の感覚が多いのでその際はヨシとする。

今日の体はなんと発信してくるかなあ〜。体は口よりも雄弁なり。

ちょっとー、朝ごはん足りないんだけどー!と、早速訴えている。これは無視。歯、磨いちゃったモーン!
posted by ゆりか at 09:04| Comment(0) | 日記