2020年04月09日

意識も密避ける

体に対して意識やイメージを持ちすぎると、人は力む。ほどほどに必要だが、時には全く用いずただ動く、ただ立つことが大切。

私自身が意識やイメージを過剰に持つタチなので自戒を込めて書く。ただ、それに気がついたのは3月に真っ白な灰になるまで立禅をしたから。あんなに何時間もやっていたら、意識だって疲れるから、かえって何もなく立てた。逆に言えば、意識や体の詰まりをとるために長時間を使って立禅をするのだ、と言うことも出来る。※私のような暇人且つ奇人変人でなければそこまで長時間やらないとは存じておりますが(*_*;スミマセン。皆さまご自宅にいる時間が長いようでしたら是非立禅をお勧め致します。でも真っ白な灰になる前に止めてくださいね。

内面は密ではなく空でいい。意識も体も人との距離も、密集・密接・密閉を避けるべし。なんともタイムリーな内容。

おあとがよろしいようでm(_ _)m
posted by ゆりか at 14:51| Comment(0) | 日記