2020年04月14日

本と缶詰

レッスンから帰ってきて、スティーブン・キングのファンタジー長編「ダーク・タワー」の続きを読んでいると、小腹がすきます。なんとなく魚の缶詰を所望しており、いつもなら鯖の水煮チョイスするところでしたが「銀鮭中骨水煮」を手に取り栄養表示を見ると、糖質はほぼゼロ、カルシウムはサバ缶の数倍。数値に目がくらみ、サバを振って鮭に走りました。残り汁は明日ご飯にかけよう。お手軽高栄養&糖質がないなんて体重増加傾向の私にぴったり(*≧∀≦)人(≧∀≦*)♪筋肉量が増えたから体重が増えているだけだよ、と己に優しく言い聞かせています。

異世界ものは初めてです。ジャンルは初でも、相変わらずキングおもしろーー
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posted by ゆりか at 22:49| Comment(0) | 日記

脱力と一体化

脱力の武道の難しいところは、脱力による一体化の点だと思う。腕だけ、足だけ、背中だけ力が抜けると体は歪む。猫背になって背中の筋肉が萎えたり、腕がつぶれたり、膝から力が漏れたりする。

ただ、はじめから一体化を目指すと脱力が進まない。極端な歪みや漏れには注意しつつも、何年もかけて脱力する。一人で脱力、対人稽古で脱力、組手でも脱力。重ねていくうち体は均一化し始め、やがては一体化、統一した体になる。こうなると、動きが小さくなるし、はた目に脱力が見えにくくなる。見慣れない人からしたら逆に硬く見えるかもしれない。実際、来る力の強力さと硬質さは、脱力とはイメージが結び付きにくいものになる。

私が学び始めた当初から、代表は体が統一していたので(ご本人曰く今の質とは違うとしても、組手や形をやりこんだまとまりが確かにあった)、単なるフヌケな動きになる自分の動きがこれでいいのか悩んだ。「先生カッコいいのにあたしは何なんだよ〜o(`^´*)ちくそ〜!」と。でもよかったのだ。組手のやりこみが足りなかった当時の私にはフヌケも必要な過程で、だから今がある。

長年の稽古にて、一体化の兆しはあるのも自覚している。ただただ、目指す地点からいえば不十分過ぎる。

というわけで、過程内特訓も含めて、日々修練あるのみ!
posted by ゆりか at 19:18| Comment(0) | 日記

家庭内特訓

全身の一体化が足らないーーー!と、ブヒブヒ鼻を鳴らしながら自主練習を続ける私を不憫に思ったのか(単純に迷惑だったのかもしれませんが)、家庭内で代表が特訓に付き合ってくれています。ありがたき幸せですが、なまら苦しいっす。

代表の一体化した体の強力な抵抗に対して、力が漏れないよう棒を互いに握りあって前進する。この抵抗というのは、ただ力任せに押さえつけるのではなく、相手の押す力の限界ギリギリを見極めて抵抗してあげるのが相手にとってベストな練習になります。とはいえ、「グッ・・・グガガァァ・・・!」と、うなり声が出るほど強烈に重い。つるんとした顔面の代表に対し、親にも友人にも見せたことない鬼の形相にて、わたくしめがなんとか一歩ずつ歩みます。

これを糧にして、しっかり一体化への道を歩みます!レッスン前に化粧をなおさにゃな(^^;
posted by ゆりか at 16:57| Comment(0) | 日記

一体化

課題が明確。全身の一体化不足。

脱力はそれなりに進み、変化もそれなりにできる。でも一体化が足りない以上、伝わる重さにはムラが出る。

前進・後退歩と立禅あるのみ!フゴ〜!

風が強いです!毛足の長いうちのワンコが風に巻かれて白い煙みたいになっていました。
posted by ゆりか at 12:09| Comment(0) | 日記