2020年04月22日

生命活動と空体道

晴れたり雪が降ったり気まぐれな天気です。

コロナについて、ニュースやワイドショーやYouTubeでは、様々な人が様々な情報を出していますね。

昔読んだ学生運動の小説に出てきた「アジる=煽動する・あおる」という言葉を思い出す。

日頃から不安感が強い人ほど、煽動されやすい。不安感は容易に人を支配し、判断を狂わせる。消費行動や承認欲求もその表現ですね。私自身が不安感の強い人間だったので、その精神構造を想像できます。

人付き合いの少ない私が一般論を語るのはおこがましいですが、一般的に、不安に基づいた発言を耳にする機会は多い。社会的スキルの高い人は会話で盛り上がって解消できるのかもしれない。でももし会話で気晴らし出来ないほど心底に不安感が強くあるなら、体を動かすのをお勧めする。不安感を産み出す頭と別に、体は常に淡々と生命活動をしているのに気がつく。空体道の練習体系は、生命活動と向き合いやすい。ゆっくりと、じっくりと、循環し、変化し、静止し、開いたり閉じたり、バランスを崩したり取り戻したりしながら動き続ける。

気がつくと、思考に立ち止まっていた勿体なさに気がつく。いつも今を味わいたいもんです。

朝のワンコ散歩中に空体道練習体系を一通りやりました。また後程やってきます。

また途中で雪が降るかなあ。
posted by ゆりか at 14:59| Comment(0) | 日記