2020年05月14日

あるべきは

昔の中国の話。狭い牢屋の中でも毎日研鑽を欠かさなかった医者がいた。(政治的な理由で牢屋に入ったらしい。後に気功の練習体系を創った人)

なくていいものは極力減らしながら生きている。何がなくていい、何があるべきと突き詰めた結果、己の内面の静寂が人生最優先事項だと結論したのは数年前だったかな。それにむけ、自粛期間を有効に活用させてもらっている。牢屋で一人稽古を続けた古の医者を思い描きながら、どんな環境や状況であれ内面の静寂が味わえる心身を目指す。

脱力の武道は私に心身両面からの改良を促す。感染者が減ってきて自粛は解除の方向へ向かいつつある一方で、私はまだまだ目指す境地にほど遠いが、一歩一歩進んでいる。

今から暗闇立禅に入ります。
posted by ゆりか at 19:23| Comment(0) | 日記

大分全身一致

数日前から何となく自主練習に加えていたのがエンドレス左右法。左右への回転(転身)動作を飽きるまで尽きるまでやり続ける。回転は、投げにも打撃にも必要不可欠。

ついさっきもエンドレス空法からのエンドレス左右法に入り、一時間以上すぎてくると段々動きにアドリブが出てくる。その場による、至近距離の短い打撃の動きだ。体がまとまり、拳と背中と足の裏まで全てが大分一致して動く。調子に乗って速く連打しても一致している。歩法もその場で自在に変化する。そこそこ重そうな突きだ。

嬉しく全身一致を楽しんで気づいたらまた結構な時間が経つ。

フムフム。またやろ。いつもと違う変なとこ筋肉痛になる予感ですが、これも成長痛ですな( ´∀`)
posted by ゆりか at 18:05| Comment(0) | 日記

2020年05月12日

内面の観察

自粛期間中だからこそ取り組んでいるのは、自主練習の充実と内面の観察。自主練習はいつも書いている通りに自宅では立禅と前進・後退歩と空法を中心とし、野外では套路をする。

内面の観察とは、分析でも反省でもなくただ心や思考の動きを見つめること。これは代表に初めから指導されていたが、対人稽古で自分本来の動き(脱力した自然な動き)が出来ない時は、大抵何かに気持ちが奪われている。対人稽古の繰り返しにより自然と精神が平穏でいられるようになるのは勿論だが、対人稽古ができない今は逆に、常日頃の内面の観察を試みてみる。すると内面がくるくるくるくると様々なことに反応し、変化するのがわかる。こんな穏やかな毎日の中でさえ、だ。

今日も様々な内面の変化を観察している。ただ見ていると、自然に囚われは減っていく。 見るわたしと見られるわたしが調和するからだ。

札幌は特に、まだしばらくは自粛が続きそうです。自主練習と内面の観察をゆっくりと続けていきます。

おほ〜。映画観てるみたいでおもろいわ、あたしの内面(о´∀`о)
posted by ゆりか at 18:21| Comment(0) | 日記

2020年05月11日

大分楽に

二時間の立禅が案外楽になってきました。昨晩もやりましたが筋肉痛は残っておらず、大分馴染んできたようです。三月に六時間立禅に取り組んで数日で真っ白な灰(心身が燃えつきました)になった経験を踏まえて、経過時間にこだわらず度々やるようにしてきました。

立禅をやっていると、変な表現ですが私でいることが楽しくなります。今は半プー太郎状態で、自粛のため美容院もご無沙汰、発達し続ける背中の筋肉を携えた変な中年女性ですが、そんな私でいることが実に居心地いい。腕と体幹部のまとまりも増していて、代表(夫)との崩しあい練習でも体の違いがわかります。一ミリも勝てませんけどね_(._.)_

さーて、今晩も二時間いきますかな!

posted by ゆりか at 17:05| Comment(0) | 日記

証拠写真

ワンコ帰宅拒否の悪行の証拠写真が撮れました!スクープです(*´∀`)♪
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posted by ゆりか at 11:41| Comment(0) | 日記