2020年05月09日

ヘロヘロ

本日は野外練習をして参りました。家庭内練習しかできない環境にいるせいか、広い場所に行くと套路をやりたくなる。太極拳二つに八卦の直線練習。日頃の立禅が身に染みているため、前以上にゆっくり動いてしまう。三つの套路終えてふと気がつくと足がヘロヘロ。そして全身が超重い。

帰宅してのワンコ散歩は短く切り上げるようワンコに願い出るが、不満なワンコは帰宅拒否を全身でアピール。そこをなんとかと頼み込んでようやく帰宅しました。夫様特製ハンバーグカレーを食べてバタンキューです。珍しく台所の片付けをしたい欲望があるのですが、ヘロヘロがおさまりません。

立てるのかあたし
やれるのかあたし
ダメかもしれないあたし(ーдー)

別日ですが、風呂に入らされて不機嫌なワンコ。濡れたソバージュヘアが素敵です。
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posted by ゆりか at 18:37| Comment(0) | 日記

2020年05月08日

お日柄もよく

晴れています。外で立禅したくなりますね〜。

曇りか雨だと、室内で立禅したくなりますね〜。

調子いいとき、立禅したくなりますね〜。

調子悪いとき、立禅したくなりますの〜。

エブリデイ・エニタイム、シャルウィ立禅(о´∀`о)ノ

いつも以上に脳内がおかしいですが、レッスンです!
posted by ゆりか at 09:34| Comment(0) | 日記

真夜中の立禅

昨日は日中にコーヒーを飲み過ぎ目がリンリンランランとして寝られず。真夜中の立禅に取り組みました。終る頃には窓も白み、久々のうれしはずかし朝帰り(昔のドリカム)気分を味わいました。※ちとテンションがおかしいのは寝不足のせいです。

ヌリカベと化した代表も話してくれましたが、脱力した体をまとめあげるのに、立禅と前進・後退歩は非常に有効です。体質により、脱力は体内に濃淡が出ます。その濃淡をきれいに均一化して、全体で動く、体の可能性を活かしきるよう統一するのが立禅と前進・後退歩。

実感しています。

素直な体なもので、コーヒーの効き目もテキメン。辛いものもテキメンに反応します。昨晩のビビンバとニンニクなめ茸が・・・トイレトイレ(ノ゜Д゜)ノ ‖WC‖
posted by ゆりか at 08:46| Comment(0) | 日記

ヌリカベを崩しに

それぞれに自室で練習していましたが、例のごとく私が夜食を漁りに台所へ出ると、立禅終えた代表が崩しあいに胸を貸してくれました。

立禅直後の代表はいつも以上に妖怪ヌリカベで、触れた感触も硬質でした。人としてあるまじきあらゆる手段で無抵抗の代表を崩しに行きまくらせて頂きました。血管切れんばかりの健闘もむなしく、ちょっぴり崩れかけが2回ほど。

でもあたちもまとまりは増しているようです。ここへきて立禅の効果が加速度を増しています。

明日はレッスンもありますが、立禅もやりまくる予定です。

よおぉぉ〜しっ!
posted by ゆりか at 00:03| Comment(0) | 日記

2020年05月07日

ディキンソン

今晩、大林宣彦監督の「時をかける少女」と、1997年に撮られたリメイク(あえての白黒映画)続けて二本を観ました。二本目の映画の中で、アメリカの詩人エミリー・ディキンソンの「百年の後には」という詩が出てきて印象的だったのでご紹介。映画は、同じ筒井康隆原作でもこんなに変わるのか、といい驚きでした。二本とも、映画全体が純粋で静かで品があって、とても素敵です。

百年の後には
その場所を知るひともなく
演じられた苦悩[こころの苦しみ]も
平和に鎮まる

雑草が無遠慮に茂り
見知らぬ訪問客はさまよい歩いて
亡き先人の
孤独な墓碑銘をなぞり読んだ

夏の草原に吹く風が
道[道のり]を回想する――
記憶からこぼれ落ちた鍵を
本能が拾い上げる――
原詩 After a hundred years
以下のブログから転載しました。色々な作家の詩を紹介していて、ディキンソンについても美しい解説が書いてあります。

https://nightinriver-22.hatenablog.com/entry/Emily_Dickinson/After_a_hundred_years


posted by ゆりか at 00:14| Comment(0) | 日記