2020年05月12日

内面の観察

自粛期間中だからこそ取り組んでいるのは、自主練習の充実と内面の観察。自主練習はいつも書いている通りに自宅では立禅と前進・後退歩と空法を中心とし、野外では套路をする。

内面の観察とは、分析でも反省でもなくただ心や思考の動きを見つめること。これは代表に初めから指導されていたが、対人稽古で自分本来の動き(脱力した自然な動き)が出来ない時は、大抵何かに気持ちが奪われている。対人稽古の繰り返しにより自然と精神が平穏でいられるようになるのは勿論だが、対人稽古ができない今は逆に、常日頃の内面の観察を試みてみる。すると内面がくるくるくるくると様々なことに反応し、変化するのがわかる。こんな穏やかな毎日の中でさえ、だ。

今日も様々な内面の変化を観察している。ただ見ていると、自然に囚われは減っていく。 見るわたしと見られるわたしが調和するからだ。

札幌は特に、まだしばらくは自粛が続きそうです。自主練習と内面の観察をゆっくりと続けていきます。

おほ〜。映画観てるみたいでおもろいわ、あたしの内面(о´∀`о)
posted by ゆりか at 18:21| Comment(0) | 日記