2020年06月30日

立てないと知る

ある病院関連施設の太極拳レッスンに参加している方々から報告を受ける。立ち方が変わってきた、姿勢がよくなった、前にできなかった動きができるようになった等々

このところ続けて立つことに関して色々と聞いたが、立つことに向き合い、気づいてくれることはこちらの指導意図の本質と合致して嬉しい。

立つという当たり前の行動には、その人の日常や歴史や内面が含まれる。それが変わることは、その人にとって大きな変革となる。

お体に不自由があり、立ってできない人にも座ったまま全身に意識をむけるよう促す。立てなくても、不自由があっても、生きている限り可能性は無限なのだ。

さ〜、本日も生命の可能性を皆さんとともに探究するぞよ!
posted by ゆりか at 13:27| Comment(0) | 日記

2020年06月27日

会員さんへの追加連絡

会員さんへ追加の連絡です。

空体道教室の再開についてですが、前回のブログで、木曜日の中島体育センターと書きましたが、中島体育センターは木曜日は一般開放になっていないので、中島体育センターの練習日を水曜日に変更いたします。

なので再開する空体道教室は水曜日の中島体育センターと土曜日の西区体育館となります。

以上、よろしくお願いいたします。
posted by ゆりか at 17:23| Comment(0) | 日記

会員の皆さんへ

会員の皆さんへ連絡します。

7月より各格技室が一般開放されますので、空体道教室を再開します。

当面の間は、木曜日の中島体育センターと土曜日の西区体育館の二教室を再開します。金曜日の中島はしばらくお休みします。

体育館より接触する練習は控えることと言われていますので、当分の間は空体道の操身法、空法と円転54式太極拳をおこない、対人練習はおこなわない予定です。

また格技室において人数制限があるらしく(中島は30名、西区は分かりません)人数がオーバーした時点で入館出来なくなるそうです。出来れば練習時間より早めに来て頂く様にして下さい。

それとマスクもご持参下さい。

以上になります。この機会に円転太極拳を覚えましょう。お楽しみに!
posted by ゆりか at 10:48| Comment(0) | 日記

なるほどねじる

昨晩代表が腹を打たせてくれ、それが予想以上に重かったとお褒めの言葉をもらったが、確かになるほどねじるだけだ。なんとなく手が空いていたら、捻るだけの突きや、短距離の小さい掌打をする練習をしていた。突き以外は捻る感じではないが、要は力まず手が動けば小さな動きに重さが乗る。小さい動きで自然に全身が振動するかを目安にしていた。力みやすい右の方が、振動が足までいかないことにも気づいた。ということは全身の重さが伝わりにくいのだ。

代表の腹はいつもなら打っても弾き返されるか流されるので、昨日は油断している代表の柔らかい腹を珍しくグンッと奥まで突いた感触が確かにあった。一回目だけですけどね。

ホントに力まず打てば、普段養っている重さが打撃に表れる。お返しの代表からの突きをありがたく重たく受け止めヨロメキながら、なるほどぉ〜、と体感した。

来月から稽古再開できるかなあ〜?体育館はどう出るかなあ〜?わくわく(゜∀゜*)(*゜∀゜)
posted by ゆりか at 10:43| Comment(0) | 日記

2020年06月26日

現時点での解答

未熟ながら現時点で思い描く到達点に何があるのか書いてみる。いかに今、それが自分にないかと同時に以前よりはあるかもわかる。武道には様々な考え方があるから、あくまでも空体道に限る。

心や思考を含めた体の全てが、その時々に最も適した働きをすること。非常事態には非常事態の、平素には平素の、若いなら若いなり老いたなら老いたなりの常に最大適切な自分でいられること。

護身術としての技術も年齢や状況において変化する。精神内面は平らかで反応と無反応が混在していて静寂。自身が元気なとき、元気のないとき、また相手がどんな体格、技術、内心を持っていようが状況に応じて身を守る。そうした柔軟性を持つには固定した技術や結末に固執しないこと。そしてあらゆる動きの基礎となる体の質を磨くことだ。質とは本来の動きを邪魔しないこと。それにより人に備わる動きの可能性を引き出すこと。

とりもなおさず、その人自身が生涯その人の可能性を表現し続けられること。

四十にして、子供の時からの疑問がようやく解けました。我が人生に悔いなし。これからも歩み続けます。
posted by ゆりか at 09:40| Comment(0) | 日記