2020年06月06日

楽でいいのに

先日代表の映像を見たせいか、今朝のレッスンは我ながらいい動きでした。動物の型は気持ちがいいわあ(о´∀`о)

動物の型を学び始めたときは「え!?こんな動きをしていいの!?」とうれしい驚きが一杯でした。それまで感じていた不自由さ、窮屈さが動物の型と八卦掌で解放されたんだな。

人間は苦しみを喜びとする習性があるらしい。被害者と思い込む、愚痴りながらも生活を変えない、今あるものに満足できない、自分には何も選択し創造できないと絶望する。苦しみという刺激に達成感を得るのかもしれません。

動物の型も空体道も、苦しみとは無縁。刺激に慣れすぎているうちは、楽でいる、低刺激でいるのは苦しいかもしれない。でも極楽でいいのだす。楽園は外にあらず、常に己の内にあり。

午後レッスンも楽園で臨みます( ̄▼ ̄)らりほ〜
posted by ゆりか at 13:40| Comment(0) | 日記

2020年06月05日

足指が

1591349922127.jpg読書三昧で自主練習が減っておりました。久々に立禅・歩行練習一時間やったら、足の指がつりそうっす(T∀T)あうち

自粛あけて、ポツポツとレッスン数が戻ってきています。明日は久々複数レッスンなので、指がつらないようににゃんばります。

カラマーゾフのあとに読み始めたドストエフスキーの長編「悪霊」に、なんまら手こずっております。主要人物名がことごとく長い上に、親族で同じ名字でも男女で微妙に呼び方が変わる。プラス、日本人には共感しづらい愛称をつけるので人物説明をメモりながら読み進めています。しかも他の作品に名前が同じ人が複数出てくるから脳みそが煮えます。

ニコライ・フセヴォロドヴィチ・スタヴローギンって!長いし読みづらっ!お母さんは姓が「スタヴローギナ」に変形するんだなまた。

ピョートルをペトルーシャって、ダーリヤをダーシャやらダーシカって呼びかえるんかいっ!

ドストエフスキー様、敬愛してますが名前だけがつらいすm(_ _)mでももうちょっとで上巻制覇です。達成感が半端ないこれ
posted by ゆりか at 18:39| Comment(0) | 日記

2020年06月04日

子供に気を遣わせる

近所の小学生に気を遣わせてしまった。犬散歩中に時おり会う、言語能力の高い10才位の少女。犬の話から急に

今は何時ですか?と聞いてくる。朝からメモをとりとりまた長編小説を読み耽っていたので時間感覚は皆無。

え〜2時位かな、3時位?と答えると、きちんとした日本語で

え!今日は午後授業の日で3時20分に友達と学校を出たので、それはないと思います。と返された。

本読んでて、時間全然わかんないんだ、ごめんね

と伝えると、非常識な大人を傷つけまいとする控えめな微笑みと共に走り去っていった。

我が賢い姪姉妹も、叔母の私のアホな振る舞いに気遣いを見せたことがあるのを思い出す。幼い頃は大人を絶対的存在と見るが、10才位から大人のマヌケさに気づき始める。今日あの聡明な娘は、大人の階段をまた一歩上がったのだな( ̄ー ̄)
posted by ゆりか at 16:35| Comment(0) | 日記

2020年06月03日

動物の型

代表による動物の型(健身八式)の動画です。内家拳の型を定歩でできるようにしています。内功であり全身運動であり、脱力してゆっくり全身を動かし、緊張を解きほぐし、全身が自然に連動する動きやすい体作りをしていきます。筋肉の緊張や体の使い方のアンバランスによる不具合なら、これをじっくりやると大体改善します。私自身も何度も経験しています。

こちらは病院や高齢者施設レッスンでも大人気ですし、私自身も大好きなのでご紹介致します。レッスンでは八回ずつ行います。やー久々に動画見たけど、比べるとあたし全然荒いなーー反省\(_ _)

https://youtu.be/L_dkxG5RzHU

posted by ゆりか at 17:08| Comment(0) | 日記

立てば芍薬

某高齢者施設にて、担当レッスン参加者に美しい立ち方をする方がいる。

何かするでもなく、ただ立っている姿は上下に柔らかなまっすぐが通っていて、無理のない全身性を感じる。

太極拳の他に内家拳の型を定歩に変えた動物の型もやっており、熊が難しい、鷹が左側だけできないなど明るくブツブツ言いながら熱心に取り組んでくれる。

参加者が大人数いても、そのかたがそういう立ち方をしているとふと目がいく。

その方曰く、いつも足先が冷たくて辛いのに、このレッスン受けると全身に血が行き渡る、と。このレッスンが休みになると困るのさー!とも。あの立ち方に現れてますな。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花とはよく言ったものですね。
posted by ゆりか at 13:57| Comment(0) | 日記