2020年06月04日

子供に気を遣わせる

近所の小学生に気を遣わせてしまった。犬散歩中に時おり会う、言語能力の高い10才位の少女。犬の話から急に

今は何時ですか?と聞いてくる。朝からメモをとりとりまた長編小説を読み耽っていたので時間感覚は皆無。

え〜2時位かな、3時位?と答えると、きちんとした日本語で

え!今日は午後授業の日で3時20分に友達と学校を出たので、それはないと思います。と返された。

本読んでて、時間全然わかんないんだ、ごめんね

と伝えると、非常識な大人を傷つけまいとする控えめな微笑みと共に走り去っていった。

我が賢い姪姉妹も、叔母の私のアホな振る舞いに気遣いを見せたことがあるのを思い出す。幼い頃は大人を絶対的存在と見るが、10才位から大人のマヌケさに気づき始める。今日あの聡明な娘は、大人の階段をまた一歩上がったのだな( ̄ー ̄)
posted by ゆりか at 16:35| Comment(0) | 日記