2020年06月06日

楽でいいのに

先日代表の映像を見たせいか、今朝のレッスンは我ながらいい動きでした。動物の型は気持ちがいいわあ(о´∀`о)

動物の型を学び始めたときは「え!?こんな動きをしていいの!?」とうれしい驚きが一杯でした。それまで感じていた不自由さ、窮屈さが動物の型と八卦掌で解放されたんだな。

人間は苦しみを喜びとする習性があるらしい。被害者と思い込む、愚痴りながらも生活を変えない、今あるものに満足できない、自分には何も選択し創造できないと絶望する。苦しみという刺激に達成感を得るのかもしれません。

動物の型も空体道も、苦しみとは無縁。刺激に慣れすぎているうちは、楽でいる、低刺激でいるのは苦しいかもしれない。でも極楽でいいのだす。楽園は外にあらず、常に己の内にあり。

午後レッスンも楽園で臨みます( ̄▼ ̄)らりほ〜
posted by ゆりか at 13:40| Comment(0) | 日記