2020年06月16日

やられるのがわかる

仕事に出る前、居間のテレビに数ヵ月前の組手稽古映像を流していた。懐かしく、早く再開してほしいと思いが沸く一方で、黒帯と代表の攻防では

はい、今もらった
今投げられた
あ、フリーズする

等、自分があの状況にいたらこのタイミングでこうやられる、というのが鮮明に浮かぶ。代表からも黒帯仲間からもだ。組手をしばらくやっていない分、無意識に引いた目で観たのかもしれない。残念ながら

はい、今投げた
打てた
蹴るタイミングだな

は、一切なく。やられる場面のみがありありと理解される。あぁ〜ん( TДT)

不足を知ることが唯一の補う手段である

と、格言めいたことを言って己を慰めてみる。(‥、)ヾ(^^ )笑
posted by ゆりか at 13:39| Comment(0) | 日記

格技室近況

札幌市各区体育館格技室は、現段階では従来通りの一般開放がされていません。コロナ対策に基づいた利用法を検討しているとのことです。

ま、いつか再開できるでしょう〜。武道の向上はいかに自主練習を充実させるかにあります。再開の時までどれくらい深められるか、腕のみせどころです。型や操身法や立禅など、一人稽古の内容があるとこういうとき助かりますね。しかも空体道は場所をとらずに出来るよう作られていますから安心です。

昨晩久々代表と崩しあいしたら、前以上にまったく崩れないんスけど。あたしの自主練習、なんか間違ってんのか、と思いそうになりますが、単に代表の深化が異常なのです。

なんなんだあの巨大な岩は。。。。(〃_ _)σ‖・・・やだも〜(笑)
posted by ゆりか at 06:30| Comment(0) | 日記