2020年06月17日

空法は

色々と生活が変わってきて楽しいです。ぼちぼち忙しい日々のなか、ヘミングウェイの短編を読むと、生きるとはこうだ!と有無を言わさず眼前に突きだされる感じがしていい。ごちゃごちゃ言わずに生きろ!と背中を叩かれる気がする。

代表がヘミングウェイ好きで、「老人と海」しか読んだことがない私に短編を勧めてくれました。短編にこそ、凝縮された魅力があると。多くを語らず、不条理にも超然とした態度を貫く各短編の人物に憧れすら抱く。

代表の好きな本や映画を散々体験すると、空体道がまた違う意味で体感できる。空法などはヘミングウェイの短編に通ずる寡黙さ、そこに含まれる豊かな経験を味わえる。

ん〜、シブイ!

さて、レッスンへゴー\(^o^)/
posted by ゆりか at 13:59| Comment(0) | 日記