2020年07月04日

代表の太極拳指導

代表の指導が好きだが、先日久し振りに太極拳の指導を受けたら、また改めて感銘を受けました。私自身が長年太極拳を指導しているが、理想と比して足りない点も多々自覚がある。その原因は武道家としての力不足に尽きるのだが、そこを見事に体現して余りある指導には身内びいきを差し引いて憧れを禁じ得ない。

教育学についてかじったために、指導法を学校教育に重ねて考えてしまう傾向があった。(※学校教育についても理解は未熟なのをご容赦ください。)だが、武道の指導において大切なのは教育法というより一にも二にも本人の実力、と代表に学んだ。その意味ではようやく指導できる実力の基礎を今ごろ体得した私には、代表の指導は雲の上の存在だ。

至らなさが理解できないほど未熟だったが、指導してきたお陰で濃い学びができたのも事実。今、水曜の稽古は円転太極拳を一から指導してもらえるので会員さんと共に嬉しく学ぶ。※土曜もでした。今晩も指導受けてきます!うひょー(゚∀゚)
posted by ゆりか at 10:39| Comment(0) | 日記