2020年07月17日

ネタ

数年前、当時小学生の姪が夏休みの自由研究に何をしようか検討していた。 「担任の先生を絶対に笑わせる、渾身の一発ギャグを研究してみたら?」と提案した。「担任の先生も人間なんだから、みんな同じようなもの作ってこられても飽きるんだからさ、職員室でタイマンで『先生!これが夏休みの研究成果です!』とやればさあ、あたしなら満点あげるね」と。そうこう話しているうち、例えば、と、私の学生時代の個性的な教師の真似を立て続けに披露したら、姪姉妹が笑い死に寸前に至り、その下りは「夏休みの思い出」の作文にまとめられて優秀な成績をもらったという。

今年は夏休みがほぼないんだろうな。でも、困った時は偉い人や気難しい人を笑わせる、渾身のネタの一つや二つは常日頃から研究し、持ち合わせておきたいものだ。

代表もわたしも、そういうネタは結構持っているのです。さ!レッスンです!
posted by ゆりか at 09:41| Comment(0) | 日記

足2本でなく

形意五行拳をしていて、移動の際にどうも体が重さで前に引っ張られるのが気になりました。代表に質問したところ、足に意識がありすぎてまっすぐが薄れていると指導してもらいました。

太極拳の癖なのか、片足に乗り切る、虚実分明にとらわれすぎていたのは否めません。足を前後に開いて移動すると、重さで交互に体重が移り変わるのを、あえてやりすぎていた。

足ではなく、まっすぐが移動することだけ考えてやってごらん

と。足は二本を交互にうまく乗りこなす次に、二本を分けない、全身一体化の境地がある。いつまでも足は二本とこだわってはいけません。可能性無限なのです。確かに組手だとやや前に行きがち。もっとまっすぐでいなけりゃなりません。明日稽古前自主練習にて、また試して撮影してみます。

形意拳については、何年経っても色々直すとこが多い。苦手=伸びしろですな!
posted by ゆりか at 09:30| Comment(0) | 日記