2020年07月28日

虎の足

まだ時間があるので続きをば。最近感じるだらりとした重さは、よくテレビで見かける野生の虎とか、大型の猫科の動物の足と体幹部のでかさと重さとしなやかさだ。虎以上熊未満。

一人稽古やレッスンで感じるだけなので、まだ対人でこの重さを使いこなせていないのもわかる。対人になるともう少し体がカッチリしてしまう。微妙な力みのせいです。

この野生の虎の重さのまま組手やら対練ができたら、打撃にも崩しにも重さがかなり乗ってくる。今年中になれるか、まだ何年かかかるかなあ〜

楽しみな子虎です。にゃあ〜
posted by ゆりか at 13:26| Comment(0) | 日記

思いを越えて

最近のレッスンでは、開始15分ほどでだらりと脱力の重さが増してくる。腕や胸や背中、そこよりは脱力加減が劣るが腰や足がだらりと重くなる。

「体が思い通りになる」を越えて脱力する。思い自体が力みを生む可能性をはらむので、思いを越えた重さが素敵に愉快だ。

思いより重い、がいい。

やだあ、なんかいい感じに文が収まったわあ。思いを越えて指が動きましたな。さすがあたしの親指。
posted by ゆりか at 13:17| Comment(0) | 日記