2020年07月29日

内家三拳の下半身

内家三拳の下半身の感覚を例えてみたくなった。昨晩代表からようやくOKをもらった形意拳の進歩・退歩崩拳の歩法は、強力なゴムでできたロングのタイトスカートをはいて二本の足が一体となったように感じる。強い求心力と膨張力、一体感・爆発力、そんな感じ。

太極拳は車椅子か、スケボーに乗っているような感じ。重さがドーンと進行方向へ加わり車で言うところのスタビライザーが効いて超安定している。

八卦掌はあらゆる方向に回転変化する車輪のよう。車輪の比喩は太極拳に用いられるが、私の感覚では両輪または四輪の車輪が太極拳で、極太の高性能一輪車のタイヤが八卦。直進・螺旋・前進・後退全ての方向へいつでも駆動可能。

で、空体道にはこの全ての歩法が含まれている。含まれてはいるが、よりシンプルになっている。全ての歩法のエッセンスがあり、一体感、
安定、変化が一度に実現する体を養うのだ。私の場合、その一辺がバランス悪く欠けていたように思う。昨晩の感じが定着すれば、これからそこが改善するはず。

おしっ。10年ごしでわかったぞっ。
posted by ゆりか at 17:31| Comment(0) | 日記

長すぎる足

人間の足は長すぎるがゆえに、全体で動くことが難しい。胴体の下、股関節辺りから足首が生えていたら、移動のちからと重さがダイレクトに拳に伝わるのになーと思う。いや、移動がそもそもしづらいけど。

昨晩、長く苦戦していた形意の打つ動作を寝る直前の代表に見てもらったところ、ようやくOKがでました。やはり足の動きで手足が分断するのが原因だったよう。まだ身に染みてはいないはずなのでこれからやりこんでいきます。時間かかったぁーーーー!その間他のことも色々学んでいるとはいえ、初めて学んだときから言えば、十年かかってます、これ。ぐふぃーーー
posted by ゆりか at 13:21| Comment(0) | 日記