2020年08月11日

全体が動くのよ

先日の組手稽古映像を見ていて気がついたが、前には止まっていただろう状況で足が動き続けているのと、受け身がスムーズ。組手稽古自体は以前より練習機会が減っているので、組手そのものの経験値というより体質の変化ゆえだろう。

まっすぐと脱力。この二つをやり続けている。とくに最近は片足に乗ることだけでなく、体全体が立ち、歩み、動くことに意識をむけていた。だから足が、というより全体が動き続けられているのだろう。

これは稽古や一人練習以外の生活時間にも実感している。体全体が、独立しつつ助け合っているのを。

ありがたいねぇ〜

今日もありがとね〜(^人^)
posted by ゆりか at 09:42| Comment(0) | 日記

2020年08月10日

増してますの

土曜日自主練習で行った打撃練習、けっこう重さが増していましたのよ。代表も映像を見て評価してくれました。

ただ、ゆっくりのほうがかなり重く、早くなると力みが混ざる。組手になればなおさら力みが強くなるのがわかる。その差をなくしていくのが課題です。やるべきはひたすらどんな状況でも力を抜くこと。そこに尽きます。

おし!
posted by ゆりか at 10:00| Comment(0) | 日記

2020年08月08日

脱力の打撃

脱力の武道をしていると時おり、打つ時はどうするの?とか、戦うときは力いれるんでしょ?と聞かれる。脱力による打撃や戦い方が全く想像がつかないからゆえの疑問かと思う。

回答は、いつも通り力を抜いて打撃をし、投げをし、動いて、身を守る。

健康法はこう、護身術はこう、精神論はこう、日頃はこうで緊急事態はこう、対武器には、対多人数には、そんな分類はなく、脱力の体で必要な動きを必要なだけ行う。全て同じなのだ。

さて、本日稽古前自主練習は、脱力の打撃を撮影します。
posted by ゆりか at 17:22| Comment(0) | 日記

ついつい

この数日の間に2回、レッスン後のワンコ散歩中に

ああ〜体が気持ちいい〜

と口に出していることに後から気づく、というのが続いた。しかも結構な声量。二回目のときはちょうどその発言最中にファミレスの入り口を通りかかり、ファミレスへ入らんとする家族連れのお父さんとバッチリ目があった。

子どもがうちのワンコに興味を示したのをいいことに、何事もなく装ったが、聞こえていたかもしれない。

でも、だって、気持ちいいんだも〜ん!

脱力が心と体に深く及んでいるとき、口に出さずにはいられないほど気持ちいい。このまま生きられたら最高だ。暴漢がきてなお、ああ〜気持ちいい〜と呟きながら対応していたら完全なる空体道体といえる。空体、でいいのかな。

今日も今からまず一レッスン。気持ちよくなっちゃうかも〜んぬ(о´∀`о)
posted by ゆりか at 10:47| Comment(0) | 日記

2020年08月06日

腕が足の裏

この二週間ほどで感じていた脱力感覚は、腕が足の裏になる感じだ。挙げた両腕の重さが、す〜っと足の裏と一体になる瞬間が何度かあった。上下の動きのとき(龍の動きや立禅や調息)に感じやすい。腕と足の裏の間にある胴体や足がなくなり、無距離になった感じ。

昨晩自主練習を撮影し代表に見てもらったら、打撃の重さが増していると。特に上からの振り下ろし(劈掌)が重い。まだ突きや左右からの掌打ではやや力みが出るものの、あの腕が足の裏の感じはよかったらしい。ただ、常にあるわけではないので瞬間芸の域をでない。あれが組手や対練で自然に出るようになればかなりの進歩。練習あるのみです。
posted by ゆりか at 12:16| Comment(0) | 日記