2020年08月06日

腕が足の裏

この二週間ほどで感じていた脱力感覚は、腕が足の裏になる感じだ。挙げた両腕の重さが、す〜っと足の裏と一体になる瞬間が何度かあった。上下の動きのとき(龍の動きや立禅や調息)に感じやすい。腕と足の裏の間にある胴体や足がなくなり、無距離になった感じ。

昨晩自主練習を撮影し代表に見てもらったら、打撃の重さが増していると。特に上からの振り下ろし(劈掌)が重い。まだ突きや左右からの掌打ではやや力みが出るものの、あの腕が足の裏の感じはよかったらしい。ただ、常にあるわけではないので瞬間芸の域をでない。あれが組手や対練で自然に出るようになればかなりの進歩。練習あるのみです。
posted by ゆりか at 12:16| Comment(0) | 日記