2020年08月18日

動かないところ

体の中に、うまく動かないところを長らく感じてきた。練習や稽古を続けるうちにその認識できる部位が変わって行き、今は特に強くそう感じるところはなくなった。その動かないところは、要するに力んでうまく活用されていないところだが、活用したことがないゆえ違和感はありつつも、力んでいる自覚もできない。だから意識ではどうにもならない。

部位ではなく全身の力を抜くよう代表が指導してくれるので、やがては抜けていくが、力み真っ最中には自覚すらできないのが現実だ。

思えばよくよく力んで生きてきたもんだ。部分的な力みはかなり減り、全体で動く体になりつつある。これから、その全体としての性能を高めていく。
posted by ゆりか at 13:46| Comment(0) | 日記