2020年08月20日

何をしても

代表に昔太極拳について質問しているとき、こんな風に諭された。今思えば表面的な内容に終始していたのだろう。「太極拳をやっている時間だけ健康でも仕方がない。いかに日常と同一にしていく(=質を高める)かが大切だよ」と。

太極拳なり、他拳法なり、武道武術の要訣にこだわるあまり特殊性が高まり、日常と乖離しては本末転倒。いかに平常の自分が高まるかが大切なのだ。

本日午後レッスンは、対人稽古なしで様々な型を指導した。共に動いて、見て学んでもらうのだが、何をしても変わらない質が定着してきているのを味わった。八卦、太極、空体道、武器術、そして日常生活が全て同じ質になってきている。それがうれしい。準備の要らない、24時間変わらない質だ。

めんこい姪姉妹の買い物のアッシー(古い人間です)を担い、車中で待機しながら、そんな喜びを噛み締めている( ̄ー ̄)
posted by ゆりか at 16:07| Comment(0) | 日記

ベタ重

定歩打撃練習で味わう、脱力によるベタ重感を組手でも出すべく、ベタ重自由舞を試みている。足を止めてベタ重、足が動いてベタ重、攻撃してくる相手がいてもベタ重と進化させる。組手では相手に反応するため一人より力みが出る。その中でもベタ重でいられるよう。

ベタ重が進化すると、より統一した動きになり重さが見た目に見えづらい代表の境地になるが、今のわたしはまずはベタ重を目指す。

本日もレッスンを通じて高めます。

ベタベタァ〜!
posted by ゆりか at 10:14| Comment(0) | 日記