2020年08月25日

振りにより

最近よくしているのが、腕振り前後の腰まわりの動き(または熊形拳の腰まわり)。椅子に座るとイメージしやすいが、左右の尻が前後に入れ替わるように振る。膝も同様前後する。立ってこれをしばらくやると、腕振りよりやや速い小刻みな動きになるが、腰、足、背中、腕、首、頭と全身が中心から波紋のように揺れ動く。本日レッスン中もしていたら腰まわりがまた一段と緩み、普段やや右足に偏る癖のある立ち方が、左足側にもべったり重く落ちた。

こらすごいわあ、と、無駄な多幸感に溢れながらレッスンし帰宅。緩んだ腰でブライアン・マクナイトのリズムに乗りながら本日最後のレッスン会場に到着。ああシャーワセ。うしししし
posted by ゆりか at 18:51| Comment(0) | 日記

つづき

先のブログに「この武術に出会うまでは」と書いたが、出会ってすぐに体と向き合い続けられるようになったわけではない。何年もかけて、脳内の、体内の余分を削ぎ落としてきて未熟ながら今ようやくそう感じる。

人は本当に余計なことばかりにかかずらわって、本当に大切なものを見落とす。私がそうなのだからきっとみんなもそうだろう。みんな(人類一般)と私にはいつも共通点がある。

生きるほど簡素でありたい。

うん。なんかいいな。

行って参ります。
posted by ゆりか at 13:47| Comment(0) | 日記

体と重さ

日々体と重さに向き合う中で、この武術に出会うまではいかに体をおろそかにしていたかを痛感する。

おそらく本来人間がすべきことはただひとつ。生きること。様々な刷り込みが人生を複雑化するが、生きることだけが本来人間に課されているシンプルなお題。良いも悪いも、偉いも卑しいもないのだ。

体と重さに向き合うことは、生き抜くことに直結する。何より大切な今ある自分自身と仲良く付き合っていくこと。

若い頃より数段うまく付き合えている。自身がよき相棒のようにも思える。相棒とは息があうほうが生きやすい。

ありがたし。
posted by ゆりか at 13:30| Comment(0) | 日記