2020年09月01日

落ちるとこに

代表も書いてくれているが、脱力とまっすぐの二点が空体道において身体の可能性を開いてゆく要点だ。この二点を結ぶのは重力。重力は落ちる動きに理解がしやすい。落ちるべきところに落ちきった体はまっすぐである。その体には安定と変化が融合する。

落ちて行こう、あなたと共にどこどこまでも。古いラブソングなら「あなた」ですが、空体道なら「あたし」と共にだな。落ちきったあたしに巻き込まれるのよ投げられるの打たれるのよあなた。(妄想による古いラブソングのつづき)

筒井康隆小説のスラプスティック(ドタバタ)について今朝代表と話していたので、より脳内が散らかっております。
posted by ゆりか at 13:50| Comment(0) | 日記

もっとオバケ

もっとやれるはずなのに・・・(強い歯ぎしり)

というオバケと、子供の頃から共存している。これが常に自身の追求したいことに対して満足を許さない。追求したいことが限られているからまだいいが、若い頃は様々なことに対してこのオバケが表出し、より厄介だった。能力には限度があるし、努力が全て報われる世の中でもない。ただ、こと空体道でいえば努力の方向性さえ間違わなければ必ず上達し続けられる。だから今はオバケとも仲良くやれている。

先日の自由舞向上確認の喜びもつかの間。昨晩からまた「もっとやれるはずなのに・・・ギリギリギリギリ」←歯噛みする音

と内面が言う。ということで、本日レッスンもまた脱力とまっすぐに取り組みます。

よしよしよしヽ(´ー` )いい子だから大人しくしていてね〜

我ながら面倒な性質ですf(^^;
posted by ゆりか at 13:31| Comment(0) | 日記