2020年09月04日

小さく動き続ける

代表の映像を見て日々マネッコを試みるのですが、今回は組手において動き続けることを学びとりました。代表の動きは決して大きくなく、すでに流れは内包されているため見慣れないとわかりにくいかもしれませんが、相手を制するまで止まらないのです。北斗の拳でいうところの「退かぬ媚びぬ省みぬ、前進制圧あるのみ」です。私なら一瞬、数秒、身構えて固まってしまう状況でもずうっと動き続けている。だから相手が逃げようが変化しようが重さは分断せずまるごと制圧できる。

組手の上達は自由舞と直結するので、自由舞においても、小さな動きでも全身が動き続ける、というのをテーマに明日の自主練習に取り組む予定です。
posted by ゆりか at 16:15| Comment(0) | 日記