2020年09月05日

返らない小手

い〜い自主練習&稽古ができました。自主練習でやり続けた小さく動き続けるのを組手でも試しました。距離感や重さが少しいつもと違う感触がありました。代表に映像確認してもらったら小さな自由舞もまとまりがあってとてもいい、指先まで重さが通ってきていると。おし。

皆さんにもですが、代表にも果敢に「前進あるのみ」をテーマに臨んだので、前進する私の重さもあいまって、よりこっぴどくぶん投げられまくりでした。案の定途中から活きが悪くなりグタグダに。スミマセン。小手返ししても一ミリも返らない小手と、そんな頑丈な小手持ったまま投げられるワタシ(..)ち〜ん

また一週間かけて小さな自由舞に取り組んでいきます!動き続ける体目指すぞー!おー!\(^o^)/
posted by ゆりか at 22:52| Comment(0) | 日記

定歩でも動く

昨日課題として書いた小さな自由舞とは、定歩を多くした自由舞だ。先日代表からもそのアドバイスをもらった。体はまとまりつつあるのでその体で移動しても移動しなくても、小さな動きでも全身内面が動き続ける。

朝からレッスン合間にやっているが、なかなかいい。今からの自主練習ではこれをメインにやる。

格技室が夜の部が開きました。いってきます。
posted by ゆりか at 17:20| Comment(0) | 日記

共通する生命エネルギー

昨晩は代表が昔学んだ師の映像を見ていた。今代表は新武道を創始しており、教えは全く別物だが、ひとつだけ共通点がある。それは、全身全霊で自分自身である!という生命エネルギーみたいなもの。

見た映像はちょうど今の私位(四十)の年齢だったが、誰にも何にも遠慮なく、己を表現しききる力強さ、培ってきた壮絶なる戦闘能力と人並みはずれた熱心さで武術を研究し体現しつくす巨大なエネルギーが画面からほとばしっている。出会った頃の代表も全く同じだった。今はよりそれが内包されているから、はた目にはわからないかもしれないが本質は同じだ。

人間四十年ほど生きてくるとなんとなく培ってきた歴史と予想される未来のために一段落したような気持ちになるのが一般的。その年代に(代表の四十歳位の稽古映像も先のエネルギーがほとばしる)直属の師もその師もあんなに力強く武術を体現している。子孫弟子として、私もそこに至りたい!至った上で今の代表のごとき高度なオリジナリティを静かに内面で燃やしたい。

うふぁ〜!まだまだこんなもんじゃね〜ぞ〜!(ドラゴンボール、他宇宙の女性戦闘型サイヤ人ケフラのセリフ)ウズウズする〜!

本日も暑苦しくレッスンに取り組んでいます。小さな自由舞を朝から試みている。

まっちょれー!60歳のあたしー(o^O^o)
posted by ゆりか at 13:48| Comment(0) | 日記