2020年09月08日

重さストレッチ

重さストレッチについて代表が書いてくれた。私は代表と正反対で元々筋肉や関節が柔らかく、開脚や腕を真後ろに回すなどの稼働域が広い。中国武術の基本功で一般的な圧腿(頭の高さに挙げた足を壁につけて額と爪先をつける等々)もできていたが、代表に学ぶようになり、脱力で質的柔軟性を少しずつ体得している今の方が動きや反応が柔らかい。圧腿などはやらないので、関節や筋肉の稼働域自体は減っているが体質自体がよりしなやかに変化しているのを生活の中でも体調面にも感じる。

仕事柄毎日かなりの運動量なので、筋肉疲労が強いときは重さのストレッチをする。ワタシの場合は立ったまま、重さに導かれるままどろりどろりと。大抵の疲労はこれで解消する。

本日も仕事合間にすでに二度シャワー入りました。今からまた大汗かいて参りやす。あっち〜なあ〜(´∀`〜)
posted by ゆりか at 13:44| Comment(0) | 日記

絶望組手

組手で絶望することがよくある。代表や黒帯仲間やその他様々強い方を前にして、全力で色々試してもどーにもならない、という現実を文字どおり肌で感じるとき、絶望する。この絶望は、経験するほど学びが深まる。人間生きていて、脳内で絶望することはあっても体で絶望を知る機会はそうそうない。本当に手も足も出ないと体感すると、悪あがきを止めて力みが消えてくる。

もーーーー、無理っす・・・

諦めて結果を受け入れると、相手の技や重さや様々な体験が体に通る。諦めないうちは、拒絶するから相手の情報を十分に受け取れない。私は絶望するほど賢くなる。昨晩も組手稽古映像を見て、画面ごしに味わっていました笑

さあー今日も絶望を糧に生きるぞー!
posted by ゆりか at 09:42| Comment(0) | 日記