2020年09月21日

立ち方を見直す

あらゆる動きの本質は立ち方にある。立ち方のなかに、その人にとって優先的に働く筋肉や、緊張してうまく働かない筋肉、それによる骨格バランスが表れる。どこから動く体なのか、バラバラなのか統一しているのか、上がっているのか落ちているのか、様々な個人の癖を表現する。

空体道の型練習の前の養身法は、ほぼ立つ練習。立ち方が変わらずに、動きは変わらない。

筋肉がたくさんあるからいい立ち方ができるとは限らないし、筋肉が少ないから立ち方が悪いとは言えない。上下の通った立ち方が、その人の可能性を最も引き出す。上下の通った身体で動くと、全身の筋力は自然に発達する。

上下に通る体を求めよう。そこから始まり、そこに集約される。

昼から姪姉妹のアッシーを担っています。ああ、今日もソニカちゃんと仲良しこよし(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)
posted by ゆりか at 14:59| Comment(0) | 日記

空体道記念日

本日は代表が四年前に空体道を創始した日です。空体道創始以来、私の中で学びがぐんと深まりました。何故代表が新しく武道を創始するに至ったか、その過程を間近に見てきたせいもあります。

人間の体の構造は、大体が皆同じ。でも体に対する考え方は武道に限らず無数にあります。体をどう捉え、武道をどう捉えるかは、どう生きるかに通ずる深淵な問いです。

空体道の稽古体系には、目に見えるシンプルな外見の奥に、あらゆるものを包含する奥深さを備えます。

体得するほど次が見える。気づくほどまた気づく。向き合うべきは外側ではなく自己の内面。生涯深め続けられる素晴らしい武道です。これに出会えたことは、私が産まれてきた理由だと感じています。

素晴らしい武道と素晴らしい夫、素晴らしい新妻(車・ソニカちゃん)に出会えた今、我が人生に一点の悔いもありません。あとはひたすら歩み深めるのみです。

命に感謝m(__)m
posted by ゆりか at 13:48| Comment(0) | 日記