2020年09月23日

みんなうまく

最近の稽古にて、会員さんたちがみんなうまくなっているなあ〜、と実感しています。人間、ほんとは変化する生き物なんだけど、意識的に生きていないと変わるのは難しい。社会は固定した確かなものを求めるから、大人になるほどそれに適応して脳内が固定化する。成長は変化だから、固定とは逆方向。でも立派な大人の皆さんが、ちゃあんと変わってきている。素晴らしい!

そして代表の重さが、最近「重い」を超えて「痛い」(>_<)打撃じゃなく、ただ触れて重さが来るだけで痛い笑

スクスク成長する会員さんに代表に、私もいくぞ〜!まぁてぇ〜ε=(ノ・∀・)ツ
posted by ゆりか at 22:45| Comment(0) | 日記

自由舞

最近、高齢者施設や病院系レッスンでも自由舞を取り入れている。脱力した心身には動きが出る。自然な身体の流れを自由に表現するのを促す。

大抵練習後半になるとかなり体も気持ちも柔らかくなっているため、今のところほぼ十割方、すんなり自由舞をしてくれる。ただし、体力も様々なので止まりたい人は止まってもいい、とも促す。

お体に不自由のある方々も、思い思いに身体を表現するそのお顔を見ると、観音様かなにかのようなすっきりとした神々しさを受けとることも少なくない。

人間の全てが良いとは思わないが、こうした神聖さも時に眼前につきつけられるものだ。

さて、自主練習に入ります!
posted by ゆりか at 17:39| Comment(0) | 日記

ノーラン作品

クリストファー・ノーラン監督映画が好きだ。バットマンシリーズの中でも、彼の監督した三部作が夫共々大好きでこの監督を知り、過去のノーラン作品を見ている。

今まで見た作品に共通すると個人的に感じるのは、自己の存在の曖昧さ。自己を自己たらしめる情報や記憶、経験した過去、それら全ては容易に書き換えられるし、無意識に本人自身が捏造することもある。

私とはなにか

どの映画にも根底にあると感じるそれが惹かれる理由かもしれない。

本日も武術、武道を通じて私を楽しんで参ります!
posted by ゆりか at 13:59| Comment(0) | 日記