2020年10月23日

初めて泣いた映画

姪姉妹の一人はすでに鬼滅映画を1度観賞して、この度2度目なのですが、人生で初めて映画で泣いたと話していました。

そういえばと思い返すと、私にとって初めて泣いた映画はベストキッドだと思う。ミヤギさんの方の。

共に見ていた姉が号泣する私に向かって冷静な目で

どこで泣くの?この映画

と尋ねてきたのは衝撃だった笑
姉も鬼滅は泣くだろうなー( ̄ー ̄)
posted by ゆりか at 09:46| Comment(0) | 日記

鬼滅映画

鬼滅の映画は素晴らしかったです。真摯に武術を学ぶ人ほど感じる様々な葛藤を見事に描いていました。伊之助のラストの言葉はより強く心を掴まれました。

私自身、未だ克服できずにいる内面の弱さについて、バーンと背中を叩いて激励されたような気持ちになりました。

代表が作り上げてくれた空体道は、老いによる肉体の問題を可能性に転化してくれるシステムであり、脱力がある程度以上に達すれば己の生死を受け入れる極めて深い精神の器を形成してくれる(と予想している。私にはまだない)。

あらためて、自分のちっぽけさを自覚すると共に可能性を認識し、伊之助気分で作品に入り込んでしまいました。

近日中に姪姉妹と再観賞。武術を知らない十代がどう受け止めるのか興味があります。色々グッズが増えております(*´∀`)♪
20201023_160335.jpg
posted by ゆりか at 09:33| Comment(0) | 日記

2020年10月21日

型が教える

最近自主練習でよくやるエンドレス空法。回数を決めずに一つ一つを繰り返す。次第次第に循環の中に埋没していく。手足の区別や方向性の区別がなくなるほど循環していくと、体の一部と全体が融合する。一ミリでもこう変化したら全体がこう動く、と教えてくれる。

太極拳でいう一動全動ですね。

そうして技の基本形が体に染み込んでいった上で対練に臨むと、自然と応用がきく。

空体道は型と対練と組手が直結しているので、相乗効果を楽しめる。

さてレッスンです。
posted by ゆりか at 14:00| Comment(0) | 日記

よく寝た

よく寝ました!いやー清々しい!ワンコ散歩も洗車も買い物もサッサカサーと終えました。

レッスン後の今晩自主練習は、また体に何をしたいか聞いてみます。
posted by ゆりか at 13:46| Comment(0) | 日記

2020年10月20日

どこも自分の部屋

最近どこにいても自分の部屋のように居心地がいい。 他人がいると落ち着かないタチだったはずだが、この安らぎはなんだろう。

歳をとってあつかましくなったといえばそれまでだが、私のなかには武術が培ってくれた確かさがある。

若い頃は様々なことにあらゆることに自分勝手に失望していたと思い出す。ふと目をあげると秋の紅葉。若い頃の自分にむけ、ついこんな言葉がこぼれでた。

失望するには、この世の中は美しすぎる

近くにいたオジサンと目があったが、聞こえただろうか。あのオジサンも、私の部屋の一部みたいなもんだ。

ああ〜安らかなりけり。
posted by ゆりか at 13:45| Comment(0) | 日記