2020年10月06日

ソニ男

我が愛しき妻ソニ子ちゃん(愛車)に兄が一人きました。自動車購入を検討していた親族が私の熱い弁に推されて契約したDAIHATSUのソニカ。色とグレードからして、私のソニカちゃんは出来のいい妹、親族のはやややんちゃだが気の優しい兄、ソニ男。先週納車し、早速洗車とコーティングをしました。

そしてなんと、今週また一台来ます。ソニ助とでも言おうか、色とグレードからして長男になります。どんな性格の兄なんだろう。はやく会いたくてうずうずします。きたらすぐ洗車とコーティングしたい。

ソニ助(仮)、ソニ男、ソニ子、これで3兄弟妹が揃い踏み。

うずうずうずうずうずうず
posted by ゆりか at 19:32| Comment(0) | 日記

有限から無限

顕在意識と潜在意識という区分があるように、肉体にも顕在肉体と潜在肉体がある気がする。黒帯同士の抵抗力が拮抗した対練において、代表の補助があると嘘みたいに簡単に技がかかるとき、あれは目に見える顕在の肉体の働きとは思えないほど自然で無理がなく、力感がない。

瞑想的な精神状態になることに慣れてくると、表層よりずっと奥深くの絶対的に平穏で静かな内面の存在を自覚する。肉体にもそういうものがあるのではと思いたくなる。

代表からはこう言われる。今はまだまだ肉体を駆使して、時には荒くても力んでもいいから、組手や対練をひたすらやり続けなさい、経験を重ねて重ねてより力が抜け、いつか自然にそれが成熟していくからと。

代表はその潜在意識や潜在肉体とすでに触れあっているのかな、と思うとまたロマンがある。

肉体を通じて、肉体を超える境地があるのかもしれない。有限な肉体を通じて、無限を知る、みたいな。

うふぅ〜!ロマンティックぅ!
posted by ゆりか at 19:17| Comment(0) | 日記

低刺激でやさしく

心と体は別物か相関しているか、様々な考えがある。心と体は別物と考える人もストレスが体に悪影響することは共感するだろう。

脱力を学んでいると、ストレスがいかに自己の内部の問題であるかを理解する。同じストレス下に置かれても、感じ方は十人十色で、脱力が進むほどストレスを受けにくくなる。理由は先日のブログに書いた。

体についていえば、おそらく体はストレスに対して自らの生存に最適な処理をしようとする。致命傷を得る前にその手前のダメージで済むように働くだろう。ただし、常に強いストレスを抱えていると、自らを傷つけることに慣れすぎて被害を増大する動きをしてしまうかもしれない。力む動きほど、体に無理がかかるのを散々体験してきた。私の体は生来そう頑丈でなかったから、力む動きにはてきめんに怪我や痛みとして反応した。脱力が進んできた今、後天的に得た不調は影を潜め、日々のびのびと動きを謳歌している。

体に優しい、心に優しい選択をしよう。脱力の動きかたに迷ったら、いかに優しいか、低刺激か、楽であるか、快感であるかを基準とするといい。

本日も自分にやさしく動きます。
posted by ゆりか at 12:38| Comment(0) | 日記