2020年11月21日

純粋な善

先日まで第一シーズンをNHKで放映していたが、つづきをNetflixで観ているドラマ「アンという名の少女」。モンゴメリの「赤毛のアン」を原案に、現代に通ずる人や社会や生き方にまつわる様々な問題を、多角的な解釈で描き出すオリジナルドラマ。赤毛のアン原作や、ドラマに登場するイギリス文学「ジェーンエア」を読み始め、また更に感慨深く思う。

抗いがたい現実的な人間の悪と同時に、ドラマの根底に流れる純粋な善なる心と美しい自然の描写には心打たれずにいられない。アン役の娘の見た目の絶妙と演技力、他キャスト全てがいい。

夫婦で繰り返し見ては語り合っている。

読んで字のごとく心が洗われる。モンゴメリの原作に対して「ダークアン」とか「裏・アン」と言われ評価されているらしい。

生き方に影響するほどの、良きドラマシリーズですな。

会員さんとの会話でなるほどと思ったが、推薦されて拝読したフォレスト・カーターの素敵な児童文学「リトル・トリー」に通ずるものがある。またこちらも再読したい。

https://www.nhk.jp/p/anne/ts/37R5MJZ1WZ/

posted by ゆりか at 13:02| Comment(0) | 日記

2020年11月19日

頭から足の裏

昨晩の自主練習では、とにかく頭から足の裏までを通すよう努めました。まっすぐの木の壁板をなぞるように腕を振り下ろす。まずは定歩で、やがて歩法を伴って。慎重に慎重にゆっくり始め、やがては普通の速度で。

様々な課題を設けて自主練習をしていますが、この頭から足の裏を通す内容は一番体がすっきりする。疲れないというか、疲れがとれる。

これが体の本来の状態だからなのかもしれない。

さて、レッスンへ!
posted by ゆりか at 13:16| Comment(0) | 日記

代表新動画

代表の動画がアップされました。

以下、代表のブログからの転載です。

空体道の腕回し対練の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=rj1iH1QvdGs

腕回しは太極拳の推手と同じようなものです。全身の重さを伝えることが出来れば、映像のように相手を崩したり、投げたりすることが可能になります。

会員の皆さんは参考にして下さい。

相手を務めてくれるラーテル君、いつもありがとう。
posted by ゆりか at 10:41| Comment(0) | 日記

2020年11月18日

引っ張られる

今晩自主練習でも、前へ移動するときに頭が引っ張られないよう練習をします。それについて昨日も色々していましたが、やはり少しでも腕に意識があると引っ張られる。どんなにシンプルな空法のような動きでも、腕を動かしながら移動すると微妙に崩れるのですな。よくわかります。

レッスンでも、できるだけ頭から足の裏に意識を通し続けるようにしました。今からも、それでいきます。

今晩はオープンオムレツ的、キッシュ的、芋が柔らかくなりすぎた卵料理です!おいしいかなあ
posted by ゆりか at 13:55| Comment(0) | 日記

2020年11月17日

追記

マイケルと代表の共通点は、歳を重ねて深化しているところにもある。代表はいわずもがなだが、マイケルも40後半くらいから亡くなる直前まで、より全てがコンパクトで、単なる吐息や会話自体が最上の歌になっていたし、単に肩を少し動かしただけで全身が音楽を表現していた。それは若い頃よりさらに魅力的だし何より凄みがある。

代表がいう、動きではなく質を高めると、歳を重ねて深化できるのだ。

さっきレッスン後になんとなく思った。ああいう唯一無二の達人領域にいくには、ただただ呼吸のようにやり続けることだと。なにかを目指すわけでも、何かを表現しようと無理するでもなく、使命を帯びるわけでもなく、ただただやる。ほんとにそう。

ふぉー!燃えてまうがな〜!

落ち着け。
posted by ゆりか at 21:09| Comment(0) | 日記