2020年11月17日

唯一無二

久々にマイケル・ジャクソンの歌とダンスを観たら、あまりの唯一性にまた改めて驚いた。学校が苦手で、毎朝マイケルを観て己を鼓舞していた頃から、まわりの誰とも動きが違うと感じていた。空気のような踊り。踊りというか体の質ですな。代表の動きを初めて観たときの衝撃とマイケルは同じだ。代表の映像に鼓舞されてレッスンへ向かった日々とも重なる。

代表も、空気のように動く。技をかけられるとあんなに重いのに、見た目は至って軽やか。でも代表もマイケルも軟弱さや貧弱さはまるでなく、ただただ全身が高機能に動いているのだ。

改めて、マイケルおそるべし。憧れの人の髪型にしたい要求はおさまらず、まずは来年中にマイケルの髪型、いつかは代表の髪型へと移行する・・・のかも
posted by ゆりか at 19:27| Comment(0) | 日記

2020年11月16日

頭が前に

自主練習映像を見てもらったところ、体が前に移動するときにほんのすこし頭が前に引っ張られていると指摘して頂いた。ほんのすこしのブレだが、抵抗の強い相手を重さで崩そうとするなら、こうした微調整が不可欠。少しずつ少しずつ絶対的なブレない立つ力を養う。立つ力とその体から出る重さは比例する。立てるほど力が抜けるからだ。

今週はそこの修正に励みます。
posted by ゆりか at 10:19| Comment(0) | 日記

2020年11月14日

恍惚の重さ

今晩も稽古にて代表の重さを存分に体験した。投げの後、伏した体の上から膝や手で重さをかけられると、すごく重たい液体が大量に体内でうごめくような感触がして、もがいてもあがいても形勢を覆せない。そのうちにもがく自体を止めて、さながら鬼舞辻に命を奪われる状況に恍惚するエンムのような感情になる。

このまま逝けるなら本望ですぅ。幸せ〜。

あまりに自然で日常動作のようなのにとてつもない重さがくるので、会員さんとの組手もそのイメージでやりました。はい、顔にも腹にももらいますもらいます(*_*)普通の動きで身を守るにはまだ技術も重さも足りぬのです。

こうして試行錯誤しながら進みます。
posted by ゆりか at 23:17| Comment(0) | 日記

上下法

空体道の養身法の一つ、上下法が気持ちいい。最近体の通りが少しずつ良くなっていて、上下が特に感じやすいので腕の挙げ下げと体内感覚のハーモニーがたまらなくよい。

レッスンはマスク&フェイスシールド装備なので、マイクの音量を上げている。上下法や上下法に近い動きをすると気持ちよすぎて思わず、温泉に浸かる瞬間の初老男性のような声がマイクを通して拡声される。

あ゛ぁ〜〜〜

あの声に注意しながらレッスン行って参ります。
posted by ゆりか at 13:46| Comment(0) | 日記

2020年11月13日

一歩から

マイケル・ジャクソンや鬼舞辻無惨のヘアスタイルにするには、致命的に前髪が足りないとわかりました。千里の道も一歩から、マイケルへの道も武術の道も一歩ずつ進みます。

夏ごろから少し生活も自主練習のサイクルも変わりました。あれから数か月経ち、心身がまた大きく変化している。コロナの影響で大変な思いをしている方々もいるので軽はずみには言えないが、変化のチャンスを活かす時でもある。より内面に向き合い続けた結果が現れ始めている。

あたしエライコ。
レッスンです!
posted by ゆりか at 09:43| Comment(0) | 日記