2020年11月12日

変化しない段階

昨晩の稽古では代表により高い段階の組手を体験させてもらいました。より変化しない、圧倒的な重さで制圧する組手。大木か大岩か大型重機がずんずん押し寄せて来る感じなので防ぎようがありません。はた目には打撃や投げを含む自然な動きに見えるかもしれませんが、やられていると全てが『押し潰される』という感触。ここまで封じて圧倒するには本当に脱力の体を深めていないと、ただただ力んで居着くのがオチ。安易に真似はできません。が、体験が大事だ、いつか自然に身に付くまでは体験することと教えてくれます。
鬼滅の刃をご存じの方は、下弦の鬼を集めて圧倒的な能力差で精神的・肉体的に完全制圧する鬼舞辻無惨みたいだったと言えばわかりやすいでしょうか。

頭を垂れてつくばえ、平伏せよ。
・・・します・・させていただきますm(__)m

本日行きつけの美容室をネット予約し、希望のヘアスタイルを書く欄に『マイケル・ジャクソンか鬼舞辻無惨みたいにしたい』と書きました。たのしみです!
posted by ゆりか at 09:00| Comment(0) | 日記

2020年11月10日

止まらない

代表に出会った瞬間から、代表のような動きを目指し続けて紆余曲折を経て十年過ぎた。代表が認めてくれる、性別や体格を超えた能力が少しずつだが身に付いている。

今朝、夢の中で代表のような動きで多人数の山賊を制して姪を守る夢を見た。設定はさながら昔のカンフー映画だった。近年、夢の中でも動けるようになった。子供の頃から数年前までは、思うように動けない(戦えない)夢をよく見たのに。潜在意識と現実が調和しつつある兆しなら嬉しい。

歳を重ねて、今の代表のような実力のあたしがいて、想像不能な領域に至っている代表がいて、空体道を体現する会員さん逹がいて、そんな妄想がより具体的に頭に浮かぶ。すでに存在する未来から呼びかけられているようだ。

止まらない妄想を携えて、うれしくレッスンに臨む!
posted by ゆりか at 19:04| Comment(0) | 日記

2020年11月08日

ついでに

最近実感しているのですが、重さによる打撃(脱力の打撃)は、スピードと距離がそこまで重要ではないので、触れたところからいつでも打つことができます。避けたついでに打ちました、相手の投げを回避したたついでに蹴りました、という感じの何気ない打撃に強力な重さが備わる。まだまだこれから伸びるところですが、以前より重さが増している実感があります。

ついでに打とうーーー(゜o゜)\(-_-)
posted by ゆりか at 20:26| Comment(0) | 日記

2020年11月07日

逆に

立つことに意識を集中させる日を過ごした。数日経ち、稽古にて代表が脱力による統一した体を獲得するのに色々な感覚や意識を体に通す大切さを教えてくれた。普段の稽古でも、意識や動きについて多面的な指導をしてくれる。どんなに極意でも、一つにこだわるとやはり力む。木曜からはちょっぴり立つ意識を緩めている。

全身全霊で向き合うか、あるいは逆に全く意識にもあげないで自然にやるか、意外にもどちらもうまくいくものだ。今はより自然にしてみようと思っている。

今からの自主練習は長く時間がとれるので、どちらもやってみる。全身全霊と、無為自然。いずれはこれらもすべてがわたしそのものになる。

先程Netflixでバキのアニメを見ていました。全身全霊で鍛え抜いた「力」を手放し数十年、日々落ちて行く筋力への心許なさに歯噛みしながら脱力を極め、箸と茶碗に重量を感じるようになったときに「理」が備わっていたというあの描写は何度見てもカッコいい。

あたしにもいつか理が備わる。もう色々なものは芽吹き育ってきている。やるどー!おー!

練習です!
posted by ゆりか at 17:22| Comment(0) | 日記

2020年11月05日

蹴ると痛い

代表から、蹴りが重くなってきていると誉められた。組手にて、下段蹴りや低めの前蹴り、中国武術でいう擺脚(はいきゃく・まわし蹴りと逆方向からの蹴り)等をよく使うようになった。確かに脱力が進んで、蹴りに以前より重さが乗っているのは自覚がある。

ただ、いつも思うが代表の足を蹴ると、私の脚が痛いのだ。代表の打撃に備わる硬質感が足にもあるので、私の蹴りに威力が出るほど痛みも強く返ってくる。清々しい面持ちで誉めてくれるのは嬉しいが、痛いんス(×_×)

これからもコツコツ私の蹴りは威力を増す。必然的に今後も代表を蹴ると痛いのが増して行く。

これもまたある種のロマンですなあ(о´∀`о)
posted by ゆりか at 18:25| Comment(0) | 日記