2020年11月05日

蹴ると痛い

代表から、蹴りが重くなってきていると誉められた。組手にて、下段蹴りや低めの前蹴り、中国武術でいう擺脚(はいきゃく・まわし蹴りと逆方向からの蹴り)等をよく使うようになった。確かに脱力が進んで、蹴りに以前より重さが乗っているのは自覚がある。

ただ、いつも思うが代表の足を蹴ると、私の脚が痛いのだ。代表の打撃に備わる硬質感が足にもあるので、私の蹴りに威力が出るほど痛みも強く返ってくる。清々しい面持ちで誉めてくれるのは嬉しいが、痛いんス(×_×)

これからもコツコツ私の蹴りは威力を増す。必然的に今後も代表を蹴ると痛いのが増して行く。

これもまたある種のロマンですなあ(о´∀`о)
posted by ゆりか at 18:25| Comment(0) | 日記