2020年11月17日

追記

マイケルと代表の共通点は、歳を重ねて深化しているところにもある。代表はいわずもがなだが、マイケルも40後半くらいから亡くなる直前まで、より全てがコンパクトで、単なる吐息や会話自体が最上の歌になっていたし、単に肩を少し動かしただけで全身が音楽を表現していた。それは若い頃よりさらに魅力的だし何より凄みがある。

代表がいう、動きではなく質を高めると、歳を重ねて深化できるのだ。

さっきレッスン後になんとなく思った。ああいう唯一無二の達人領域にいくには、ただただ呼吸のようにやり続けることだと。なにかを目指すわけでも、何かを表現しようと無理するでもなく、使命を帯びるわけでもなく、ただただやる。ほんとにそう。

ふぉー!燃えてまうがな〜!

落ち着け。
posted by ゆりか at 21:09| Comment(0) | 日記

唯一無二

久々にマイケル・ジャクソンの歌とダンスを観たら、あまりの唯一性にまた改めて驚いた。学校が苦手で、毎朝マイケルを観て己を鼓舞していた頃から、まわりの誰とも動きが違うと感じていた。空気のような踊り。踊りというか体の質ですな。代表の動きを初めて観たときの衝撃とマイケルは同じだ。代表の映像に鼓舞されてレッスンへ向かった日々とも重なる。

代表も、空気のように動く。技をかけられるとあんなに重いのに、見た目は至って軽やか。でも代表もマイケルも軟弱さや貧弱さはまるでなく、ただただ全身が高機能に動いているのだ。

改めて、マイケルおそるべし。憧れの人の髪型にしたい要求はおさまらず、まずは来年中にマイケルの髪型、いつかは代表の髪型へと移行する・・・のかも
posted by ゆりか at 19:27| Comment(0) | 日記