2020年11月21日

実力解放かと

今晩は代表にコッテリ胸を貸して頂きました。体験が何よりの糧になるからな、と激励の上、しこたま打たれ投げられ関節をとられまさにコテンパンに。重さで動きを封じられ、まさに手も足も出ない。腕に触れられると、巨大な数十キロの荷物を一気に体に乗せられたように動けない。少しでも動けば転ぶのがわかるから支えるので精一杯。

打撃も痛いのなんの。でかい鉄球が次々にぶつかっているかのような衝撃。とにかく怪我をしないように、とだけ考えながら体験させてもらいました。いやあーやはり少しでも実力を解放してもらうとエライもんだわあ・・・帰宅して撮影映像を見ると、なんともまあゆっくり、かつ物凄い手加減されてるのがわかります。

まじかあΣ(゜◇゜;)汗

見た目と威力のギャップがすさまじい(-∀-`; )代表は楽々に、シンプルに無理なく動いてるだけ。80過ぎてもできる動きにあんな威力が備わるとは、誰が思うだろうか。脱力のもたらす可能性はただならないです。

勉強になりました!いつか身に付くまでお待ちくださいませませ。
posted by ゆりか at 22:42| Comment(0) | 日記

純粋な善

先日まで第一シーズンをNHKで放映していたが、つづきをNetflixで観ているドラマ「アンという名の少女」。モンゴメリの「赤毛のアン」を原案に、現代に通ずる人や社会や生き方にまつわる様々な問題を、多角的な解釈で描き出すオリジナルドラマ。赤毛のアン原作や、ドラマに登場するイギリス文学「ジェーンエア」を読み始め、また更に感慨深く思う。

抗いがたい現実的な人間の悪と同時に、ドラマの根底に流れる純粋な善なる心と美しい自然の描写には心打たれずにいられない。アン役の娘の見た目の絶妙と演技力、他キャスト全てがいい。

夫婦で繰り返し見ては語り合っている。

読んで字のごとく心が洗われる。モンゴメリの原作に対して「ダークアン」とか「裏・アン」と言われ評価されているらしい。

生き方に影響するほどの、良きドラマシリーズですな。

会員さんとの会話でなるほどと思ったが、推薦されて拝読したフォレスト・カーターの素敵な児童文学「リトル・トリー」に通ずるものがある。またこちらも再読したい。

https://www.nhk.jp/p/anne/ts/37R5MJZ1WZ/

posted by ゆりか at 13:02| Comment(0) | 日記