2020年11月25日

まっすぐの電柱

今晩の自主練習にて、立つことに向き合い続けて一時間数十分。体も心もスーーっと清々しい。まっすぐが通ってくると、より力が抜ける。

最近立禅や歩行練習の際に壁板や壁のつなぎ目、畳のつなぎ目等の直線に体と目線を合わせている。体のなかに重力と調和したまっすぐを養うためだ。人の脳は目に映るものをコピーする。今日は電柱やガードレールや窓枠にも感動した。実にまっすぐだ。人工物ならではの直線が逆に新鮮。

格技室が使えなくなったら、電柱立禅もできるな。身の回りには武術を高めるアイディアがあふれています!

明日も電柱見ーよおっと!
posted by ゆりか at 22:11| Comment(0) | 日記

通る

代表しかり、代表から見せてもらう武術の先人の映像しかり、ある領域に到達した人の体は通っている。恐らくそれぞれの体感と表現の違いはあれど、気なり、呼吸なり、重力なり、勁なりが通っているんだとわかる。

わかると書いたのは体験を通じてそう見えるのと、ごくごくわずかだがそんな感覚があるから。

多分脱力により私たちの体はもっともっと通ってくる。昨晩の立ち方もそうだ。自分の力で支えているというより、通っているから支えられていたという感じに近い。未熟な身ゆえ妄想は危険だが代表もそう話してくれるので間違いない。

通る、って、なんかいい(о´∀`о)
posted by ゆりか at 13:56| Comment(0) | 日記