2021年02月06日

体幹部がびちょびちょ

先に書いた奇跡のおじいさまの動き、腕を動かすたびに体幹部がびちょびちょ〜っと液体みたいに動いた。動かしているのではなく、自然に動いているのだ。脱力の段階により、見た目にそういう流れが見えやすいのは私も同じ。代表レベルまでまとまると、より小さな動きで全身が連動し、内面が動いても外側にはあまり見えない。代表の話を聞くに、本人の感覚と見た目、本人の感覚と発する威力が反比例する。

今日昼のブログに書いた、脱力を確認してから素早く打ち、打っては脱力を確認というあのときも、体内をびちょびちょに感じる。

代表から受ける重さがあまりに硬質で強大なので体内もそうなのかと思いそうになるが、たぶんあのおじいさまみたいにびちょびちょなんだろう。

ちと色々やってみます。
posted by ゆりか at 16:40| Comment(0) | 日記

またスーパー高齢者

本日また、介護施設で奇跡のおじいさまと出会いました。先日ブログに書いた、お体に不自由があるからこその達人的動きが炸裂。初めてお見かけする方でしたが、あの脱力、重さによる全身連動、もんのすごく自然でいい。休み時間はヤジロベーの如く両腕を横に広げてゆらりゆらり重さのバランスを感じている。身体芸術を極め抜いた人のごとき動き。

スタッフさんとのやりとりを見るに、言葉によるコミュニケーションはあまり得意でないようですが、前でやっている私の動きを見て本質をつかんだんだろうなあ。この施設には他にも私的スーパー高齢者がいるのですが、また改めてビックリしました。しかも8回ずつやる8種類の体操、マイペースに5回位だけやるという無理のなさ。あえてその回数にしているように見えたので、疲れないよう無意識に体の声に従ってるんだろうなあ。

いかに日頃作為にまみれているか、自然から遠ざかっているのか、つくづく思い知らされます。
posted by ゆりか at 16:20| Comment(0) | 日記

重さと戦闘技術

家庭内、車中(停車中)、稽古、様々な場面で代表と自分の重さの違いを感じる。そしてより理解してきたのは、戦闘技術が高くなるほどあらゆる状況へ対応・反応に余裕ができるので力みにくくなるということ。重さは一人練習をやりこみ対人で検証して高める。戦闘技術は組手をやりこむに尽きる。

伸び続ける具体的な道筋があるのは本当にありがたい。私一人ではこんな稽古体系は作れない。代表に出会う前から指導をしていたからこそ、こんな教えはできないのがわかる。

レッスンも自主練習も稽古も、真摯に臨みます!
posted by ゆりか at 13:38| Comment(0) | 日記

抜けてから打つ

代表から、私の自由舞の打撃練習についてアドバイスをもらった。打つ前にもっと慎重に力を抜くように、と。打つ前、打つ瞬間、打ったあと、力みやすいその逐一に徹底して力を抜く。少し連続で打ちすぎていて、力みが残ったまま次に行っていたのが言われてわかる。

やり方を変えて数日、前との打撃の違いを体感してきた。やーおもしろい⊂(・∀・⊂*)
posted by ゆりか at 13:18| Comment(0) | 日記