2021年03月06日

東天の獅子

1615004915061.jpg夢枕獏の東天の獅子、おもしろいわあ。講堂館柔道の創始者、嘉納治五郎を中心に、史実を交えて描かれる武道小節。武道家とはかくあるべし、という寡黙で慎重で努力家で一本気なかっちょいい男達がたくさん出てきます。戦いやそのなかの心理描写が実にシンプルかつ的を射ていて、わかるわあ〜、と、私も達人集団の一人になった気分で爽やかに読み進めています。

揃うのに時間がかかったので餓狼伝、餓狼伝外伝、東天の獅子、獅子の門、ゆうえんち、と同時進行で読んでいて、脳内が漠ワールドに満たされています。

やっぱ武道っていいな(о´∀`о)あたしの人生には絶対必要欠くべからざるものです。
posted by ゆりか at 13:37| Comment(0) | 日記

生春巻体

午前のレッスンにて、開始前に立禅をしばし行い、皆さんと円転十式太極拳をする。するとどうでしょう。生春巻の薄いとぅるんとぅるんの皮に包まれているかのような全身を感じます。なんだこりゃ、と面白く終えました。

以前から円転太極拳に不思議な感覚を味わっていましたが、生春巻は初めて。立禅を増やしているせいもあるかと思うが実に興味深い。流動的な動きより、静止か静止に近い位の動きをすると出てくる何からしい。

午後からもどんな体が出てくるか、楽しみです。

本題とは無関係ですが、水筒に詰めてきたコーヒーが殺人的に熱く、なかなか飲み進められません。唇が痛い(>_<)
posted by ゆりか at 13:27| Comment(0) | 日記