2021年03月13日

偏屈を活かす

小学校に入り、何かと号令に合わせて頑張ったり休んだりすることが嫌だった。定められた通り授業を受ける、ピストルの音で全力疾走する、やりたくないこともしなければならない、子どもらしく振る舞わなければならない、知らず知らずに順位をつけられ評価される、そんなのが幼い頃から苦手。先程体育館入口で、子どもの写真を撮るため「はい、撮るよー、笑って笑ってー」と促す若くて一生懸命な母親の声に促され記憶が甦った。「なんで笑わにゃならんのだ」と偏屈なチビの私は思ったろう。

私自身偏屈さは直らないが、傾向を理解することで生きやすくはなった。偏屈な人間はこれぞと確信を得た一つのことを取り憑かれたように繰り返すのは得意だ。脱力により立つ、歩く練習に邁進する。

よおーし( ・∀・)ノ
posted by ゆりか at 17:21| Comment(0) | 日記