2021年03月16日

実はアニメ中

昨晩の下腹部の張り感を、無意識に再現しようとする己の愚かさに気づく。代表が常々言うよう、体は刻一刻変わるもの、前に得たいいものを再現しようとするのは作為であり不自然で必ずや力むと。恥ずかしい限りです。

意や動きで張りを生み出そうとしてもそうそうできるものではない。代表には内緒だが、あの張りが出たとき、実は立禅と前進・後退歩をしながらアニメ「呪術回戦」に夢中になっていた。変に体に作為を向けなかったせいで脱力が進み、発生した可能性もある。カッコつけたいので、内面に集中していたような顔をしていたが、アニメ観ながらでしたのよ〜ん(-∀-)

本日午後レッスン中に作為に気づき反省し、車中昼寝を経て夜レッスンでは作為を手放し行う所存だ。
posted by ゆりか at 18:42| Comment(0) | 日記

止められてしまう

重さによる崩しや投げの対練の際、相手はある程度動きを止めて受ける。抵抗強度や抵抗の質は様々で、修練度合いや体格に比例する。

組手でも重さを試すべく挑戦しているが、圧倒的に難しい。相手も自由に攻撃し反撃するので動き続けている。動き続けている相手に対練のように重さを加えるのは非常に困難だ。

代表から受ける重さはその点、崩される前に動きを止められてしまうという違いがある。坂の上から下りてくるブレーキのない車を押し止めているとか、不意に投げ渡された数十キロの米袋を受け止めた瞬間というか、居着きたくなくても重さに対して立っているのがやっとという状態になる。重さの量であり、瞬間伝達の速度、全身性による硬質など色々な要因によると思う。

一歩ずつ修練です。
posted by ゆりか at 13:24| Comment(0) | 日記