2021年04月20日

味わう楽しみ

最近ただ組手を楽しんでいたら、代表から脱力が進んでいると評価された。楽しいのは昔からだが、楽しみかたが変わったのかもしれない。

短期間だが代表と会う前に一人で会を主宰していたとき、楽しい会にしたいと決めていた。私にとって楽しいとは追求していくこと。でも楽しいの定義が人により様々であることを、たくさんの人との触れ合いで学んだ。

今、組手における楽しさは追求ではない。結果的に脱力を追求しているが、ただその時間を存分に味わっている楽しさなのだ。

代表や会員さんと、組手を通じた交流を楽しむ。こんな重さがくるのか、こんな技をかけてくるのか、こんなことしようとしてるんだな、うまいなあ、強いのう、こんなことするんだあーウケるー、いたあ〜、おも〜、やられたあ〜等々。

多分それが脱力につながっている。

ま、いろんな楽しみがあり、いろんな脱力の過程がありまさあな。よきよき。
posted by ゆりか at 13:31| Comment(0) | 日記

2021年04月18日

掌の孫悟空

最近自主練習にてとれる時間の半分以上を立禅と前進歩・後退歩に、あとを自由舞と空法に当てているが、これぞよい自主練習ーーーと大満足しつつふと気がつけば、単に空体道の稽古体系をそのままやっているだけでした。普段の稽古でやっている流れに自由舞を加えたのと、全体的に時間を長くしているだけ。

立つ、歩く静止に近い練習を大半とし、変化する練習を加える。重力と調和した体を、重さの体を養い、そのまま動けるように。そこで養う体を対人稽古で検証し、高め合う。まさに空体道。自分で発見したと思い込んでいたが、お釈迦様の掌で走り回っている孫悟空でした。この表現、昔代表がよく使っていたなー

練習を通じて「気がついた」と思うものは、以前に教わっていることを時間をかけて自分のものにした、改めて理解できたということなのです。教わった瞬間はそれを「知った」に過ぎず、自分のものにするには自分でやりこまなくてはいけない。改めて、大きな掌に乗せてもらったありがたみを痛感する次第です。
posted by ゆりか at 15:56| Comment(0) | 日記

2021年04月17日

代表新動画

代表の動画が久しぶりにアップされました。

以下、代表のブログからの転載です。

久しぶりの動画アップです。

重さの伝達による崩し技です。

https://www.youtube.com/watch?v=TxEakLMB0zw

いつもながら相手役のラーテル君、お疲れ様でした。
posted by ゆりか at 21:29| Comment(0) | 日記

自主練習と少女声

今から自主練習時間。本日は戯れることを主題にしてみる。なんとなく、今朝のレッスン前にも自由舞をしていた。最近稽古前に立禅と前進、後退歩と自由舞をしたあと組手で動きやすいのを感じている。

体に安定と調和が整った上での変化。自由舞の前に空法を挟むのが味噌だ。これで得られる感触は、自主練習成果としておそらく理想的。

胡蝶しのぶ(鬼滅の刃登場人物)の技にあったな、なんとかの戯れ、みたいな名前。あの独特の高くて透き通った声を真似するべくしばし尽力してはみたが、姪姉妹のそれを聞いて驚愕した。四十超えと思春期女子の声質の根本的な差違。ガラついてるわあ〜あたし(//∇//)

アニメ声優はいくつになっても少女声を出せる。特殊能力だな。個人的に、少女声の理想は天空の城ラピュタのシータの声優だ。お名前は失念した。歌では堀江美都子様。少女声は失ったが重さは少しずつ手にしている。

さ、練習開始です。
posted by ゆりか at 17:19| Comment(0) | 日記

2021年04月16日

地面と戯れる

本日も充実の焼き肉&野外練習でした。代表の言うように脱力で、重さで歩いたあとは立禅をしていたのですが、いい感じに脱力が進んでいたので地面の凹凸に自然と体が反応して凹凸による足裏の傾きや体重移動に沿って自由に動きました。空体道でいう自由舞ですね。

地面に動かされ、重さに動かされ、吹く風まで体を通り抜けるようで「戯れている」という感じがしっくりきます。ある武道では戯れるという言葉を使った一人稽古があるそうですが、なんだか今日はそれが腑に落ちた気がします。あーーきもちえかった( ´∀` )b
posted by ゆりか at 16:24| Comment(0) | 日記