2021年07月30日

当会特有の

腰を落とした立禅にて、少しずつ「ゆるんで落ちる」が出てきている。具体的に何がどうしたとは言いづらいが、足の疲労感が違うのと、最中の実感だ。稽古が再開したらまた対人練習で検証したい・・・

と、いつもそう臨むのだが、代表はじめ、会員さんも休み中に自主練習しているようで、いっこうに私が抜きん出ることがないため検証結果が出にくい。当会の素晴らしさであり、ツラみでもある(*ToT)が、この環境にいるとモチベーションが下がることがない。

みんなで伸び続けるぞーぃ!ほんの一生かけてこー!

さ!レッスン前に立禅です。
posted by ゆりか at 09:29| Comment(0) | 日記

2021年07月29日

十代半ばから二十代にかけて、腰痛が体質化していた。代表の武術に学んで完治した数多くの不具合のひとつが腰痛。今考えれば、立ち方が重力と不調和で、常に偏って体重がかかる上、体幹部の筋肉の絶対量が少なすぎたため、常に筋肉が緊張状態にあったのだね。

腰の痛みがなくなるのはすぐだったが、腰の感じは様々に変化してきた。反った感じから前傾へ、前傾から意識的なまっすぐを経るうち溶けてきて、緩んで中が落ちてきた。最近深く腰を落とし、以前よりやや後傾気味がすわりがいい。前に構える手とのバランスもあるだろう。

レッスンでも少し腰を落とした立禅を皆さんとしてみたら、一人一人に大きく癖が出た。腰を落とさない立ち方では改善してきた癖が、負荷を上げることでまた顕在化するんだな。

ゆっくりじっくり改善していってほしい。棒立ちでも腰を落としても、止まっても動いても、練習でも練習以外でも重力と調和するように。
posted by ゆりか at 13:24| Comment(0) | 日記

2021年07月28日

笑うが

日課の十分間の腰落とし立禅。今日は臀部の一部に「親指と人差し指でつまみあげていた何かを、指を離して落下させる」という感じがありました。ゆるんで落ちるのが具体的に出てきたかな。何百ある筋肉のひとつ、というレベルですが。

さすがに昨日と今朝にかけかなり運動量が多かったため、足が笑いました。笑うが、不思議と辛くはない。顔面は涼しく、気持ちもさわやか。少しはゆるんできたかな。

さ、笑う足と笑顔でレッスンです!
posted by ゆりか at 14:01| Comment(0) | 日記

2021年07月27日

変わる形

腰を落とした立禅をしていると、手の位置や足の裏の重心、背骨の湾曲、股関節と臀筋のあんばい、色々と以前と変わってきている。時間経過と共に、体がよろしくよしなにやってくれているらしい。自動調節ですね。

以前は形も含め、どんな人間にも共通の絶対真理があると思っていたが、脱力による重力調和という真理は、人それぞれ、状況それぞれに応じて顕れるものかもと今は思う。

お体に不具合がある方が多いレッスンほど、形にこだわらず、体に任せてと繰り返し言うようにする。個性や不具合を無視した真理など、たんなる強制、拷問だ。人間にはそれぞれにいいありかたがあるのだと、ようやく理解している。

でも面白いのは、体に任せてと強調したときほどみんないい形になること。体は知っているのだな。

ありがてぇ
posted by ゆりか at 13:32| Comment(0) | 日記

落とす癖

毎日腰を落とした立禅をしていたら、なにかと腰を落とす癖がついてくる。気づいたら足が突っ張っているような感じがして、落とすとゆるむのでしたくなる。しばらくはやや身長が低くなります。

本当は棒立ちでもゆるんで落ちるのが理想だが、今はこれを経過してみる。成長は自己変革、自己変革とは日々のたゆまぬ変化そのものっ。いつもながら暑苦しく燃えています。十分間の立禅終えて仕事に出ました。さあー今日もゆるめて落ちるぞー

出動っ!
posted by ゆりか at 09:34| Comment(0) | 日記