2021年09月20日

代表動画

代表の自由舞の動画がアップされました〜  

以下、代表のブログからの転載です。

打撃要素を少し入れた自由舞の動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=qe09-BApEcg

会員さんは参考にして下さい。
posted by ゆりか at 10:22| Comment(0) | 動画と写真

準備的な

代表の打撃入り自由舞を見てみると、自由なタイミングでできるのがわかるが、今のところ私が自由舞中に重さで素早く打つ、蹴るとき、全身の状態がある一定状態に準備できたタイミングでしかできないのを感じている。観覧車は真下に降りたときしか乗り降りできないよう、準備的な体の整いが必要。だから今のところあの重さの打撃は自在ではない。しかもあれ以上素早くすると力む。なんというか動きながらも落ちて行き、全身がすうっと整うタイミングを体で感じていて、そのときにだけ、かつ力まない範囲で発しているので連発できない。連発すると力む自信しかない。

準備が必要な時点で護身術として未熟。そこそこの打撃ならできるが、しっかりとした重さの突きをいつでもどんな状態でも発せられるように(こうなると本来の意味で打撃と崩しと受け、避けすべてが一つになる)なるまで、またこれからの道のりです。
posted by ゆりか at 09:17| Comment(0) | 日記

動きの見え方

これまでも度々自分の練習や演武映像を撮影して観てきたが、動きの見え方は、自身の体の質が向上するのと比例して変化した。自身や代表のみならず、人様の動きを見る際も、自分が今学んでいるものの観点から見てしまう。強くそこを目指しているので仕方ない。だからあまりに当会と違う理だとわからないこともある。同じ動きをみても、それをどう受けとるかは大きな個人差がある。

だから武術の型競技の審判というのは非常に難しい。理は色々だからだ。競技の場合はそこを一般化するよう、審判基準が明確に定められているため問題ないが、試合を無関係にして、各流儀の教えを体現する動きを見るには、知識以上に練習によって培った、本人の備えている体の質がものを言うのだろうと思う。十年前と今とでは、見え方がまるで違うのだ。十年後にはまた同じことを書いていると思う。人は日々変化する。その変化をどういう方向に向けたいか、各流儀の理と具体的な練習体系に基づいて歩んでいく。

で、現時点で己の動きを見たところ、質に関しては大分代表に近づいてきた。重さも前回撮影した自由舞より増している。この質をどれだけ磨き、高めるか、深めるかが今後一生の課題。代表との違いを探して何年も目を皿にして代表をガン見してきて養われた眼力と質だろう。ようやくここまで来たか、という思いと、これからが本番だ、という思いが共存する。代表も昨晩私の映像を見て笑いながら

「あはは、俺だ俺!」と言ってくれた。感無量っす!感激っす!今からっす!と、襟を正す思いです。

posted by ゆりか at 08:50| Comment(0) | 日記