2022年05月07日

呼吸器

子どもの頃から呼吸器系が弱く、喘息や鼻炎に深刻に苦しんできた。代表の武術を始めてすぐからこれらの症状は改善し始め、時おり軽い鼻水&くしゃみ期(数時間)があるだけで、昔のような重篤な症状は一切ない。 ダッシュ的な動きが苦手だったのは呼吸の苦しさも一因だったが、体の動きが楽になっていると同時に呼吸も楽なのだ。

以前あった呼吸がしづらい、乱れる、苦しいという症状はまるでなく、動きにより自然に変化しているだけだ。

代表の武術のなにが私を変えたか、医学的には解明できないと思う。が、実感としては立ち方、筋肉の使われかた、背骨を中心とした骨格調整、力の抜けかた、心持ち、体に負担のかからない繰り返し一人練習の体系が明確なことによる運動習慣による全身の活性化、これら全てなんだろう。体調は個人の問題だから皆がそうなるものでもないのかもしれないが、私の体は確実に変わった。呼吸の楽さは最近ひしひし感じる。

ただし奢らず慢心せず過信せず慎重に。

ありがたく自主練習に入ります。
posted by ゆりか at 17:29| Comment(0) | 日記