2022年05月09日

強さについて

強さの源を大別すると、体格や性格によるもの、技術力によるもの、質によるものがある。空体道で言えば技術には投げや打撃のつながり、間合いや位置どりなどの変化がいえるし、質は立ち方や重さ。重さは打撃や投げの威力に通じる。

立ち方や重さの質が高まれば勝手に強くなると勘違いしていたが、先にあげた体格や性格による強さを凌駕するのは難しく、中途半端な質では全然乗り越えられないものだと実感する。

競技時代から感じていたが、やはり気が強かったり体がでかかったり、運動能力の高い人間ほど強いのだ。勿論経験知も含めてだが。

なんとなく質を高めることは高級で、体格や性格に頼るのはいけない、というイメージがあるが、後者はシンプルに強い。だからといってそれを持ち合わせないのを嘆くのではなく、本当にコツコツ質を磨く。圧倒的な、尋常でない、飛び抜けた質だけがハンデを埋める。

足りぬ足りぬ足りぬ!

あー、寿命よ。頼むからそれを身に付けるまで長引いておくれ(^人^)そんな自分を見てみたいし、そうなったら代表へのなによりの恩返しになるんだよなあー

空体道の稽古体系があれば、時間さえあればできるはず。

ぐふぉー!
posted by ゆりか at 08:32| Comment(0) | 日記