2022年05月23日

どんな状況でも

代表がFacebookに書いてくれていたのですが、歳を重ねて失われていく瞬発力や反射能力に頼るのではなく、重さで相手の能力を減少させた上、自分の動きやすい状態を作り出して制する境地がある。それを実際に組手などで体現してくれています。

これと関連するなと思ったのですが代表から体調が良くないとか、疲れているとか、何かダメージを負っている状態ですら動いて身を守れなければ武術を深める意味がない。そのコンディションでできることをやるんだ、と過去に何度か言われたことがあります。現にあらゆる状況で稽古を続けてきた今、確かにうまく体の状態に合わせて動きかたを変えたりしながらやれている自分に気がつきます。それは仕事にも活かされています。これを単なる根性論と捉える人もいるかもしれませんが、私には心と体の臨機応変な対応力、と思えます。

自分の不利を言い訳にしたり止めてしまうのは簡単ですが、私は性格的にもそれをしたくないので制限があってもそのなかで出来ることを精一杯やりたい。こういう武術の「勝つため」ではない「負けない思想」みたいなものも好きです。

考えは人それぞれですから、単に私個人のお話として書いています。少々狂っておりますのでー(/o\)会員の皆様は無理せず休みながらのんびりやってくださいませー♪ヾ(●´∀`●)ノ 
posted by ゆりか at 08:33| Comment(0) | 日記