2022年06月22日

一体

昨晩の太極拳レッスン前に、会場ホテルの窓から太陽が落ちた直後の天国のごとき美しさの空が見えたので、その方向で立禅をば。天国は今ここにあり、と心のなかがヘラヘラしました。夕日が落ちた直後は室内の照明と外の暗さのバランスで、窓に映る透明な私の体内に外の森の木々が生えているように見える。五十嵐大介の絵を思わせる構図に、ああ、自然と私は同じ存在だ、とまた変態的恍惚に耽溺しました。

なんもないが、なんかいい。

さ、お仕事です!



posted by ゆりか at 08:15| Comment(0) | 日記