2022年08月01日

投げられにくさ

空体道では投げ技もよく練習する。護身術を考えると、下が固い床やコンクリートでの投げ技は危険ゆえに有効で、投げるのも防ぐのもきちんと身に付ける必要がある。

投げられにくくするためにはいくつか方法があるが、投げ対投げの場合腰を引いて逃げるのが有効だが、顔が前に出る分打撃をもらいやすくなるのと、立つ力が減少し、出力が低下する。護身術としては襲ってくる相手が投げを警戒した逃げ腰なのはあり得ないので、まっすぐ立つのが前提。

重さの落ちた立ち方になるほどまっすぐでも投げられにくいし投げやすくなる。対武器を想定した場合、あまり密着せずに投げたほうがいいので、重さや回転を使った投げ、崩しがより有効。

打撃も投げも防ぐのも、立つ力がものを言う。立禅、歩行法をやりこむのみです。
posted by ゆりか at 12:28| Comment(0) | 日記